自然素材のため安心で
木のぬくもりを感じられることから
「癒し効果」のある無垢フローリング!!

見た目のやわらかい雰囲気や
高級感もあり
とても人気ですよね!!

しかし、自然素材がゆえに
お手入れが大変と言われています。

では、日頃のお手入れは
どのようにすれば良いのでしょうか?
ご紹介したいと思います。

その前に・・・

無垢フローリングのメリット・デメリットについて
ふれておきます。

※無垢のメリット

なんと言っても最大の魅力は
自然の木の質感や風合いを感じることができ
その温もりで癒しの効果を得ることではないでしょうか!?

素材が持つ独自の色は、
年数が経つと深みを増していき
共に歴史をきざんでいくような想いも芽生えてきそうですね!

機能性としては、
自然の調湿作用があります!
湿度の高い時は空気中の水分を吸い
乾燥している時には放出するため
「呼吸をしている!!」と言われたりします。

※無垢のデメリット

調湿作用のメリットがある反面
無垢材は膨張と収縮を繰り返すため
反ったり割れたりすることがあります。

また、素材が柔らかいため
傷がつきやすかったりシミになりやすいのがデメリットです。

しかし、このような傷やシミも
無垢のフローリングの場合は
年数が経つとともに馴染んでいくため

「経年劣化」ではなく「経年変化」
という表現をされています!!

無垢フローリングをお使いの場合は
この「経年変化」を楽しんでいただきたく
お手入れをしていただければと思います!

****日頃のお手入れ****

ホコリや小さなゴミなどは掃除機をかけるだけです。

拭き掃除の場合でしたら
無垢フローリングは水に弱いため
シートタイプのモップでしたらドライタイプのものを使用しましょう。

市販のウエットタイプのシートは洗剤が含まれていたり
しますので避けたほうがよいでしょう。

また、床の仕上げによっては
より水分が染み込みやすくなってしまいますので
下記には気をつけてください!

ウレタン塗装仕上げの場合は
表面にコーティングをかけますが、
自然塗料仕上げの場合は、
無垢材に塗料を染み込ませるような仕上げになりますので
水分には弱くなってしまいます。

目立つような汚れを落とす拭き掃除の場合は
雑巾やモップを固く絞って拭いてください。

メンテナンスとしては
乾燥を防ぎ、水分や汚れをカバーし、
キズの保護もかねての「オイルメンテナンス」です。

無垢フローリングとの相性が良いのは
フローリグと同じメーカーのオイルが無難でおすすめです。

定期的にオイルで拭くと
つやも増し部屋全体の味わいも増します!!

無垢フローリングのお手入れは
素材の性質を分かったうえで行うと
そんなに難しいものではありません。

逆に、愛着を持ってお手入れをすると
それに応えてくれますので楽しみの一つでもあります。

お手入れを楽しんで無垢フローリングと
ともに歴史をきざんでください!!