これから新築のご計画を進める方も
多いのではないでしょうか。

多くの新築のご計画をされる方は、
やはり金額を気にされています。

しかし、金額といっても
どんな費用がかかるのか
わからないですよね。

今回は、建物費用以外にどんな費用が
かかるのかご紹介します。

① 土地費用

建物を建てるためには、
土地が必要となります。

もちろん土地を持っていれば、
費用はかかりません。

また、購入する土地によっては、
より費用がかかることもあります。

例えば、購入した土地が
高低差のある場合や古家が建っていた場合です。

高低差のある土地の場合は、造成工事。
また、古家が建っている場合は、解体工事。
それぞれの工事が必要となりますので、
その分の費用が必要となります。

さらに、売主との交渉により、
古家を売主が解体してくれる場合もあります。

そのため、検討されているハウスメーカーの方に間に入ってもらい、
上記のような交渉をお願いしてみてはいかがでしょうか。

② 外構費用

建物が出来上がった後に行う工事です。
ほとんどの方がこの外構工事を行っています。

外構工事=外観は、家族以外の方にも見られますので、
拘りたいですよね。

外構工事はおもに、カーポートや駐車場、
植栽、アプローチなどになります。

外観を良くしようと、あれもこれもと
選んでしまうと、予算オーバーになりかねません。

そのため、予算と相談しながら
決めていかなければいけません。

今回は、土地費用と外構費用の2点について
ご紹介しました。

費用を抑えたいのであれば、
上記の2つの選択がカギとなります。

最後に、新築のご計画をするときには、
まずは、『資金計画』から行ってください。

おそらく、銀行のローンを利用して、
新築のご計画を進めると思います。

実際にいくらお借入れできるのか、
土地費用、外構費用にいくら回せるのかが
不確定だと、予算オーバーになってしまい、
新築のご計画が失敗してしまいます。

ぜひ、失敗しない家づくりをされてくださいね。