緩やかにつながる開放的な平屋

お家のデータ

施工店
ユニバーサルホーム 福岡東店
建物の大きさ

4LDK 1階:101.25㎡(30.62坪)

階数
平屋
敷地面積
90.84坪(300.32㎡)
家族構成
ご夫婦+お子様2人

お客様の声

1、家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

たまたま両親が家を建てるために展示場へ通っていて、それについて行ったのがきっかけです。

2、家の計画で苦労したところ、またそれをどう解決したかを教えてください。

間取りです。
相当苦労しました。
打合せの途中まで土地が決まっていなかったのですが、最初に決まった土地の候補が非常に細長い土地でその間取りの設計に苦労しました。
そして苦労して考えた間取り・・・だったのですが、途中で土地の候補が変わり、まったく違う土地に・・・。
再度一から練り直すことになり、夜な夜な間取りを切り取ってはパズルのように組み合わせて試行錯誤する日々でした。

3、家の計画において、優先した事や、これだけは譲れない!と思ったものを教えてください。

こども部屋への通路はリビングを通るようにしました。顔を一度は合わせておきたいですからね。

4、我が家のココが自慢!を教えてください。

【仕切りがなく開放的】
こども部屋の壁をつけていません。(将来的に設置できるような仕組みにしています。)また、和室とリビングの間をロールスクリーンにすることで1つの部屋として扱えるようにしています。そのため、36帖ほどの部屋が仕切り無しです。
ユニバーサルホームの家は気密性が高いので(夏は)30帖用のクーラー1台で十分です。
しかも涼しくなるのが早い!!

【回遊できる平屋】
こどもが楽しそうに走り回っています。目的の場所へ移動する時に迂回できるのも非常に便利です。

【ハンモック】
ハンモックをかけるためのフックを梁につけてもらいました。
後からつけるのが難しいので、あらかじめ大工さんに相談しておいた方がいいです。こどもたちは毎日ハンモックで遊んでいます。ハンモック用のフックはそれぞれのこども部屋と和室につけています。

【キッチンとダイニングテーブルを横並びに】
配膳が非常に楽です。
僕(ご主人)もカウンター越しに片づけられます。また、テーブルとの間にコンセントを配置しているので、タコパやお好み焼きをするときに非常に重宝します。

【寝室と洗面所を結ぶファミリークローク】
ただのクローゼット、と思いきや寝室と洗面所を結ぶファミリークロークがあります。珍しいのか、訪問いただいた方に結構驚かれます。夜はお風呂に入った後、朝は顔を洗った後、そのまま着替えられます。

【洗面所を2つ配置】
トイレの手洗い場を外に出しました。うちは女性が多いので、使い勝手が良いです。お風呂場の洗面所がいっぱいになったら僕(ご主人)がトイレ前の洗面所に逃げます。

5、新しい家に住んで、変わったなぁと思うところを教えてください。

生活習慣が整いました。
寝室が北側、リビングが南側なので(こどもたちの)寝つきが良いです。また、庭があることでできることが増えました。こども達を遊ばせたり、野菜や花を植えてみたり、人工芝を自分たちで貼ってみたり、BBQをしてみたり、外でテントを広げてみたり。

6、これから家を建てようという方へ、アドバイスや応援メッセージをお願いします。

家づくりって考えることがいっぱいです。テンプレートでいいかな、と妥協せず、考え尽くしてください。確かに住んでみないとわからないこともあります。ただ、一生に一度の買い物です。インスタやネットなどで情報がいっぱいありますので、後悔しないよう楽しみながら設計してみてください。

各担当者からのメッセージ

  • 建物の完成おめでとうございます。土地探しから一緒にお手伝いさせていただきました。建築候補地が変更になったりと完成までいろんなことがございましたが素敵な間取りが完成いたしました。こうして携わらせていただけたことを本当にうれしく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

▽▲▽ おうちのストーリー ▽▲▽

当初2階建てを検討していたお施主様ですが、平屋と2階建ての見積り比較をし、平屋を建てるのご決断。インスタなどのSNSを活用し、「失敗した」間取りや住宅設備を検索しながら情報収集されたそうです。幾度となく間取りを検討し、お子様のために考えたことがいっぱい詰まったお住まいが完成。実際の住まい心地などを取材させていただきました。

考え抜かれた生活動線、広いLDKの開放的な平屋。奥様のお気に入りはキッチンからの眺めだそうです。欲しいものはたくさんあったけれど、担当者と一緒に予算を考慮しながら優先順位をつけ、目的に合った取捨選択ができたそうです。ユニバーサルホーム自慢の1階全面床暖房はもちろんのこと、オール電化、玄関のシステムキーや食洗器を搭載。冬は1階全面床暖房で、そのほかの暖房器具はほとんど使わず快適。気になる電気代も太陽光発電システムを3.6kW搭載し、売電によりこれまでよりも光熱費が安くなって大満足とのご感想をいただきました。

自粛期間中には、お庭があることでお子様のストレスもずいぶん軽減できたそうです。取材させていただいたこの日も、お庭にシートを敷いてブランチ☆お買い物もインターネットを使うことが多いご夫婦にとって、新しい住まいに設置した宅配ボックスは非接触で荷物の受け取りができるのでかなり便利だそうです。

 

 

外観

モノトーンな色づかいに屋根の軒下を木目で仕上げることで柔らかな印象の外観に仕上がりました。


玄関横にあるのが「宅配ボックス」


お庭はご自身たちで貼られた人工芝で素敵な仕上がりに。まだまだしたいことがたくさんあるそうです。

 

 

玄関

玄関ドア正面には家族の写真が飾られたニッチ。空間がすっきり見えるよう、シューズクロークを採用、扉を設けることで目隠しができゲストがいつ来ても清潔感のある空間です。

玄関ドアに採用したシステムキーは鍵を直接鍵穴に刺さないため、防犯になるだけでなく帰宅時に鍵を出さなくても持っているだけでハンドルのボタン一つで開錠できるので採用してよかったとのこと。

玄関からは見えないように壁を立て、トイレとトイレ前の洗面台、更に寝室への扉があります。帰宅後すぐに手洗いができるのも嬉しいポイントです。女性陣がお風呂を使っていても、別に洗面台があるとご主人も気兼ねなく使えるそうです。

 

 

LDK

玄関を抜けると仕切りのない広い約36帖の空間が広がります。

今は、LDKを中心に隣接する和室、こども部屋2部屋を仕切る壁がなく開放的です。

リビングにはかわいい2人のお姫様用のドレッサーも設置

素敵なオルゴールの音とともにリビングはダンスホールに早変わり♪

 

 

ダイニング

キッチンと横並びに配置されたダイニングテーブルは配膳のしやすさ抜群!回遊できる動線になっており、玄関側からもキッチンに入ることができます。キッチン・ダイニング周りは充実の機能が満載☆

ダイニング後方にはスイッチなどが集まるニッチとマガジンラックを設置。一部壁紙を変え、かわいいおうちのカタチが素敵なアクセントになっています。この位置に見せる収納としてマガジンラックを配置したことで、お子様たちが自分で本を棚に戻すようになったそうです。
ニッチの横には「マルチカウンター」。マルチというだけあってPC作業はもちろん様々な用途に利用しているそうです。ダイニングとカウンターを別にすることで、PCを片づけなくても配膳の準備ができるのも嬉しいですよね。

 

ニッチ→マルチカウンターの横には棚板の高さが自由に変えられる可動棚、更にその横には洗面所へと続く扉があります。可動棚には家電やマルチカウンターで必要なツール、書類がおいてあり、煩雑になりがちなキッチンダイニングがすっきりと片付けられています。

 

 

キッチン

オープンなキッチンは家事をする奥様が孤立しづらく、更に家族みんなが手伝える回遊型。キッチンからはリビングダイニングはもちろん、和室や洋室も見渡せるので家事をしていても常に子供たちに目が届くのは嬉しいポイントです。キッチンからは、すべてのお部屋へ最短でアクセス可能☆家事動線も横移動で最短!洗濯物をする洗面所へもすぐにアクセスできるのでこれぞまさしく「家事ラク動線」です。

ちなみに・・・洗面所からはファミリークローゼットから主寝室へと行ける動線もあり、朝の身支度などもかなり時短になったそうです。洗面所からファミリークローゼットへ直結していると着替えなどはもちろん、洗濯物の収納も楽ちんです。

キッチン前も壁がなく、開放的な仕上がりです。換気扇横の壁にはマグネットの壁紙を採用し、鍵やキーホルダーなどをかけられるように仕上がっています。この壁の後ろにはパントリーとして可動棚があり収納力抜群です。

キッチン本体から少し高い位置で壁をカウンターのように作ることで、開放的な空間を損なわずさりげなく手元を隠すことができます。ダイニング側の壁にはコンセントを設置し、ダイニングでのホットプレートなどに大活躍しているそうです。

 

 

和室

LDKに隣接した和室。あえて扉を設けずこちらもオープンに。来客時の就寝にも使えるよう、ロールスクリーンを設置しプライバシーも確保できます。普段はひとつながりの空間として、これまでリビングに置いていたソファーを置き、リビングを広く使えるようにしているそうです。

前の住まいで使用していたリビングテーブルは、ダイニングテーブルが新しい住まいの中心にあることで不要になり、一層リビングを広く使えるようになったそうです。いろんなシーンに対応できる和室です。

和室には床上げした収納があり寝具などもしっかりと収めることができます。収納の下にフロアがあることで、来客時の荷物置きとして活用できているそうです。

 

 

 

洋室

お子様たちの2部屋はキッチン前に配置。将来仕切れるようになっています。帰宅後必ず顔が合わせられるよう配置にこだわられたそうです。さらにハンモックが設置できるフックを構造躯体にしっかりと固定。建物完成後の工事では難しくなることがあるので、事前に相談し位置などを決められたそうです。

壁にはお子様の成長を記録できるウォールステッカーが貼られていました。

将来、お部屋を仕切っても、収納を備えたお部屋になるようにクローゼットもあらかじめ設置されています。

憧れのハンモックは洋室にそれぞれ1か所づつ、更に和室にも設置できるようにフックを設置されています。

 

快晴の空の下、楽しげに食事をするこども達に声をかけながら、お庭の野菜たちに水やりをするご主人、その光景をを優しく見つめる奥様。
建物は、建物のデザインや性能もさることながら、素敵なご家族あってこそ、笑顔があってこそ素敵な家に見えるのだと改めて感じるお施主様ご一家でした。取材を受けていただき、ありがとうございました。これからも家族の歴史を重ね、素敵なマイホーム生活を満喫してください!

予約してご来場ください

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