家族がゆるやかにつながる開放感と、効率のよい家事動線を追求した家

お家のデータ

施工店
ユニバーサルホーム 福岡南店
建物の大きさ

1階:64.75㎡(19.59坪)
2階:31.75㎡(9.60坪)
延床面積:96.50㎡(29.19坪)

階数
2階建て
敷地面積
 
家族構成
ご夫婦

お客様の声

1、お家を建てようと思ったきっかけを教えてください

(ご主人)
賃貸のアパートに住んでたんですけど、手狭になったことと、荷物がかなり多くなってきたということです。
あと、やっぱり、妻が主に家事をしていますので、ストレスのない空間を作ってあげたいなって思ったところも、大きな理由です。

2、今回のお家の計画で苦労されたところや問題点をどう解決されたのか教えてください

(ご主人)
解決した方法というと、まず、話し合うことだと思うんですよ。
当たり前のことなんですけど、当たり前のことがなかなかできないというところがあります。
自分たちの希望をいくら丁寧に伝えたつもりでも、実際に図面に起こしてみたり実際に言ってみたりすると、”ここちょっと違うな”ということになっていたりすることが多々あります。
間取りとか電気配線や、壁紙とか、照明のことについても、細かいところでも手を抜かず、面倒くさがらずに、一個一個確認をして担当者の方と話し合って決めていくことが大事だなと思います。
それ以外にないかなと思います。

(インタビュアー)
お打ち合わせには時間をかけられたということですね。

(ご主人)
そうですね。妻が中心になって打ち合せしていたんですが、逐一報告してもらいました。
それに、僕の希望とかも反映してもらえるように彼女に伝えていたので、それをうまく表現してくれたなとは思っています。

3、今回のお家の計画において、絶対ゆずれないというところ、または優先されたことなどを教えてください

(ご主人)
そうですね。
中身のことに関しては、正直私の希望なんてものはほぼないんですよ。
ただ、一番重要視したのは、予算の中で自分たちがどれだけ希望を叶えてもらえるかっていうところです。
最も僕が嫌だなと思うのは、予算を超えることがありきで話をされることなんです。
そうではなくて、限られた中でどこを落とし所に持っていくかを交渉するところに僕は興味があったので、それを十分に叶えてくれるような対応をしてくださったところはすごくありがたかったです。
予算内で自分たちの希望を最大限に活かせるところを重要視したらいいんじゃないかなと思っていました。

(インタビュアー)
営業担当者と『ここはここをこんな風にしたらいくらになる』ということもしっかり打ち合わせされていたんですね。

(ご主人)
そうですね。
自分たちの気持ちを伝えつつ、それに対して担当者さんからいかに具体的かつ現実的なレスポンスがどれだけ早く返ってくるかというところを、僕はすごく重視していました。

(インタビュアー)
結果、担当者の対応はいかがでしたか?

(ご主人)
具体的だったし、早かったと思いますよ。
物事を決めていくときは、ポンポン決めていかないと、立ち止まったら決まっていかないので。
そこをきちんとフォローしてくれたような…たぶん、リードされていたんですよね、担当者の方に。
ただ、自分たちもそれにうまく乗っかれたかな、という風に思っています。

(インタビュアー)
奥様もメインでお打ち合わせされてたそうですが、その辺はいかがでしたか?

(奥様)
はい。 LINEとかメールで、決まったこととか相談したいことを細かく話し合っていただけたのがすごく心強かったです。

4、『我が家のここが自慢!』というところはどんなところですか?

(奥様)
一番は開放感!
分かれてる部屋は寝室だけなので、それ以外の部屋は全てゆるく繋がるようにしていただいてます。
家族二人なんですけど、どこにいても分かるし、いろんなところから音が聞こえるのが私にとってはすごく居心地がいいです。
あとはこのライブラリースペースです(インタビューしている場所)。

(インタビュアー)
ここですね!
小上がりにされて、背中のほうには大きな作り付けの棚もあります。
収納は十分足りていますか?

(奥様)
そうですね、十分すぎるくらいです。下にもあるし上にもあるしで部屋の中に物を散らかす事が減ったかなと思います。
休みの日の片付けも、楽になりました!!

5、実際に住んでみて、変わったなと思うことはありますか?

(奥様)
一番大きかったのは、自分の家っていう愛着がわくので、仕事で遅くなっても、やっぱり帰ってくるのが楽しみですし、綺麗にしようかなっていう気持ちが芽生えたことです。
このキレイさを維持するのを頑張らなきゃなと思っています。

6、間取りについて、奥様もお仕事をされているので家事動線はとても工夫されていますね。

(インタビュアー)
キッチンから冷蔵庫、パントリー、洗面所、勝手口、と一本のラインでつながっている、ちょっと変わった動線ですが、実際、使い勝手はいかがですか?

(奥様)
とってもいいです!
一番助かっているのは洗濯で、外に干したいときもすぐに出られるし、逆に雨の日や自分が日中いないときに室内に干したいっていう場合にも、お風呂場に干すことで完結できます。
そういうふうにこちらの動きを考えていただいたのは、本当に助かっています。

7、これからお家を建てようという方へのアドバイスや応援メッセージをお願いいたします

(奥様)
みんな初めて家を作られる方がほとんどじゃないかな思うので、わからないことだらけだと思います。
さきほど主人も言っていましたが、とにかく困ったら、担当の方に尋ねながら、自分の理想に近いものを一緒につくっていくことが大事かなと思います 。

(ご主人)

妻が言った通りだと思いますし、一回聞いただけじゃ正直わからないんですよ、専門用語が多すぎて。
ただ、そこを恥ずかしがらずにどれだけ同じことを 何回も聞けるかっていうところだと思うんです。
それを彼女は何回もできた結果がこれだと思ってます。
わからなければ何度でも聞くことを恥ずかしがらずに、何でも積極的に聞いていくことが大事かなという風に思っています 。

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