家に関するほとんどの仕事をしてきた経験があります。

Q. 自己紹介をお願いします。

リフォーム部 部長 黒木一之です。

Q. 出身地はどちらですか?

宮崎県日向市です。

Q. ユニバーサルホームに入社したのはいつ頃ですか?

平成4年4月です。

Q. なぜ、この仕事を選んだのですか?

以前はインテリアの仕事をしていました。
うちの会社のモデルハウスの家具のディスプレイや装飾の仕事をしていたときに、小川社長から「一緒に新築の仕事をやってみないか」と誘われたのがきっかけです。
新築もおもしろそうだな、と思っていたので、入社することにしました。

Q. 黒木部長の、得意な分野は何ですか?

さきほどお話ししたように、以前はインテリアの仕事をしていて、それから新築の仕事を10年以上しました。
そのあと、メンテナンス専門の部署や、不動産の部署、そして現在はリフォーム部と、家に関するほとんどの仕事をしてきた経験があります。
たいていのことはわかりますので、色々な相談にのれると思います。

「ベターでのベスト」を目指して家づくりをしたい

Q. ユニバーサルホームに、リフォームをお願いしたら、どんな良いことがありますか?

極力、お客様に完成のときのギャップを与えないように、CADを使うなどして目で見ていただき、「これがこうなります」といったビフォー・アフターをお出ししています。
できるだけ完成時のイメージが湧くようにお話ししていますのでとても分かりやすいと思います。
また、新築も含めリフォームも、アフターメンテナンスがしっかりしていますので、安心していただけると思います。

Q. 黒木部長は、家づくりに対して、どのような気持ちで取り組んでいますか?

家づくりにおいては本当に満足できる、完璧な家はできないと思っています。
なぜなら、人は年を取っていくし、家族構成も変わりますよね。
今、いいな、と思った家や間取りでも、10年後は別の希望が出てきたり、使い勝手が悪く感じたりということが出てきます。
そういったことを踏まえて「ベターでのベスト」を目指して家づくりをしたいと思っています。

Q. 黒木部長は、どんなお客様のお手伝いをしたいと思いますか?

そうですね、いろいろ問題はあると思うんですね。その家庭、家庭にですね。その問題を解決するのを一緒にやっていけるお客様です。
それだけです。

10年先を見据えた、失敗しないリフォームができると思います。

Q. 最後に「これからリフォームしようという方」へ伝えたいことはありますか?

さきほど、「理想の家、完璧な家はできない」と申し上げましたが、もし、できた、と思っても、いつか必ず不満足に思えるときが来ると思います。
そういった時期が来て、リフォームを考え始めたときは、まず、ご家族でしっかり話し合っていただきたいです。
1つ目は、現在の家の不満な部分を洗い出してみます。
2つ目に、これから10年先に起こりうること、例えば、子供が生まれる、お子さんが独立して出ていく、足腰が弱くなるなど、可能な限り考えて、それをご自身の予算も考えながら優先順位を付けてください。
そうやってご家族でよく話し合われて、それから、私どもに相談していただければ、失敗しないリフォームができると思います。