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暖かい住まいは、人と暮らしに優しい

引用:住宅産業新聞 電子版

暖かい住まいは、人と暮らしに優しい

多くのみなさんが一度は「ヒートショック」という言葉を
耳にしたことはあるのではないでしょうか?

でも、この言葉を聞いて
特に若い方は、こう思いませんか?
「今の自分には関係ない」とか「歳を取ったら気を付けよう」

などと・・・

しかし、ヒートショックは予想以上に起こっているのです。
すぐに想像できるのはお風呂ですよね
実際、入浴中にかかる方は
年間約17000人もいるようです。

因みに交通事故で亡くなる方は、年間約4600人・・・

実に交通事故の約3倍以上の方がお風呂で亡くなっています。

でも、お風呂よりももっと怖い場所があります。
それは、夜のトイレです。

就寝中にトイレに行きたくなることってありますよね
冬のトイレの温度はおおよそ8℃~10℃
それまで寝ていた布団のなかは28℃前後あるといわれています。

その温度差は約20℃
十分、ヒートショックが起こり得る温度差なのです。

これだけの温度差があると
血圧が急上昇や急降下を起こし、
心臓や血管に大きな負担がかかります。

上記のリスクを下げるには・・・

夜のトイレを我慢する・・・
いえいえ、それは無理です。

家の性能を上げなければなりません。

具体的には・・・
断熱性能を良くしなければならないのです。

実は今年の4月から住宅の省エネ基準が新しくなりました。
2020年には今回の基準が義務化される動きもあります。

国がこのような見直しをおこなった大きな目的は、
エネルギー消費量を下げるためです。

ですが、住宅の断熱性能を上げることで、ヒートショックが
少なくなり医療費を削減できることにもつながります。

もちろん、住んでる方の身体への負担も軽減されます。

今回の見出しにもありますが、
「暖かい住まいは、人と暮らしに優しい」ということに
なりますよね

欧米では室内の最低温度が法律等で決まっている地域もあります。
規定の室温を維持できない建物は改修命令がでるとのことです。

これから、住まいづくりを考える方・・・
断熱性能には必ず注目してください。

光熱費削減はもちろんですが
あなたの身体をいたわる為にも・・・

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