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住宅金融支援機構「ダブルフラット」の取り扱いを開始/宗像店

引用: 住宅産業新聞 電子版

住宅金融支援機構は4月1日から
返済期間20年と35年を組み合わせることが可能になる
ダブルフラット」の取り扱いを開始 しました

また、太陽光発電を設置するお客様については売電収入を年収に加算する制度も導入


住宅産業新聞

 

フラット35について

フラット35とは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提供する
長期固定金利の住宅ローンです
フラット35は返済期間によって金利が2種類に分かれます

融資期間が20年以下のものを「フラット20」、
20年を超える場合を「フラット35」といいます

フラット20はフラット35に比べて0.23%金利が低い点が大きな特徴です。

ちなみに今月の金利でいいますと、
・フラット35=0.94%(当初10年間の金利)
・フラット20=0.71%(当初10年間の金利)

になっています。

金利だけで考えるとフラット20のほうが良いように思われますが、
当然メリットとデメリットがあります。

まずはフラット20のメリットについて

フラット20のメリットは、なんといっても総返済額を抑えられることです。
例えば、20年返済で3000万円借り入れた場合。

金利0.94%=32,919,903円(総支払額・11年目以降も同じ金利でみています)
金利0.71%=32,189,142円(総支払額・11年目以降も同じ金利でみています)

その差は20年で・・・730,761円にもなります

次に、デメリットです

1、返済期間が短くなるため、月々の返済額が多くなる。
2、年収に対して借入額が減少する

などの点が挙げられます。

今回の記事で紹介された「ダブルフラット」
フラット20とフラット35の両方を 同時に使えるものです

うまく利用すると総支払額を抑える効果が期待できます。
また、月々の支払額においても全額フラット20で組むよりも抑えられると思います。

当初から繰上げ返済をして早く返したい。と考えていた方には
選択肢がひとつ増えたのではないでしょうか?

ただし、住宅ローンを考える際には、
その他にも比較すべき点がたくさんあります
ローン諸費用や借入可能額、繰り上げ返済の条件、保険のことについてなどなど。

住宅ローンは長期のローンになります。
その他の条件もあわせて検討されることをお勧めいたします。

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