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すまい給付金の申請期限延長

すまい給付金

【すまい給付金の申請期限について、重要なお知らせ】

当面の間、「住宅の引渡しから1年3ヶ月」に延長されました。
(当初より3ヶ月間延長されました。)

「住宅取得等に係る給付措置について」が閣議決定され、
対象期間が平成31年6月まで延長されました。

「すまい給付金の公式ホームページ」より
http://sumai-kyufu.jp/

 

「今!お住まいを建築すると、すまい給付金が支給されて大変お得です!」

と、住宅会社の広告チラシや、雑誌等で目にしたり、
実際にモデルハウスやショールームを見学された際に説明を受けたことがあると思います。

しかし、記事から読み取れるのは、すまい給付金を受け取るため
計画を急ぐことは無いと考える方が多いということです。

私もそう思います。

すまい給付金は住まれた後に手続きをするため、
4年後の平成31年5月頃までに引越しが出来れば大丈夫です。

また、申込みの締め切りを延長したことについても、
手続きを忘れる方が多い、または申込みそのものが少ない等、
住宅計画の後押しにはなっていない感じもします。

とはいえ、
やはり給付金は利用出来るなら、資金計画に組み入れたいところです。

また、3月から受付が始まった省エネ住宅ポイントの30万円
無理なく間に合うなら、一緒に利用したいところです。
(予算が決まっており受付期間の途中でも打ち切りの可能性があります)

では、実際いくらの給付金を受け取ることが出来るのでしょうか?

これは住宅メーカーに行かなくても、ご自身で住民票のある市町村の役場にて
市県民税所得課税証明書」を入手すれば分かります。

証明書も住宅ローン申込み等で必要ですので、無駄にはなりません。

入手したら、県民税の所得割の金額を確認し、
下の給付基礎額の表に当てはめてみてください。

すまい給付金納付額

ご自身ですまい給付金の給付額を把握することで、
より正確で安心な資金計画が可能になります

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