住宅ローンの考え方?ライフプランは必要ですか?

昔は郵便局にお金を預けると定期金利で5%とかの
時代がありましたが、今はどうかと言うと、約0.01%
お金を預けても利子がほとんどつかないのが現状です。

 

昔はお金を貯めて現金で建てなさいと言われる時代でした。
お金を預けるだけで、お金が増えていた時代です。
その分借入利息は高い時代ですね。

 

今の時代はどうかと言うと、現金は手元にあるが、
余り自己資金は出さないでローンを利用する、
不測の事態にそなえる。そういう時代になっています。

 

現金を銀行に預けても利子は殆どつかない・・・
住宅ローンも低金利なので、昔ほど利息はつきません。

 

今は住宅ローン控除制度も有り、10年間は収入(年収)による
所得税、住民税の金額で変わりますが住宅ローン残高の1%
の控除で税金が戻ってきます。

 

簡単に考えると、所得税、住民税で20万円税金んを支払って
いる場合、住宅ローン2000万円の1%だから20万円戻って
来ると言うことです。お得ですよね。

 

今の時代住宅ローンは1%を切る商品も出ているので、
住宅ローン控除を考えると、10年間は、ほぼ利息がかかっていない
と言うことになります。

 

結論からするとデメリットは少ないと言うことです。
無理に借入を多くすることはお勧めしませんが・・・

 

住宅ローンは一つの生命保険として捉えていいと思います。
住宅ローンを組むことによって、現在加入している生命保険
を見直し(ライフプラン)をされることをお勧めします。

 

例えば3000万円のローンを組むと3000万円の死亡保障に入っている
ことになります。現在加入している死亡保障を月々5,000円でも安く
して、貯蓄、教育費等に回すのも賢いやり方だと思います。

 

そして、住宅ローンを組む機会にライフプランをされること
をお勧めします。
ライフプランとは人生設計みたいなものです。

 

お子様の成長を考え、いつ、どの時期にお金がいるのか?
将来的に貯蓄はどれぐらい必要なのか?

 

お子様の進路は?
高校は公立・私立?に行ったら?
大学まで行ったら費用はどれぐらい?

 

旅行も毎年行きたいし・・・
車の買い替えもしたいし・・・

 

いろいろと将来的にお金がかかりますよね。
そういったことを最初からシュミレーションしておくとこです。

 

安心して住宅ローンを組むには大切なことです。