スタッフのブログ
たっちゃんとアベちゃんの愉快な休日
こんにちは。最近ついに、本社トイレの便座がほんのり温かくなりましたので、トイレに入るときは、まず入口のスイッチの2番目を確認する本社アベです。
さてみなさん、私が先日の記事で、親友Yちゃんの息子『 たっちゃん』 の話をしたことを覚えておいででしょうか。
実はこの間の休日に、またYちゃんの家に泊まりに行ってきました。
約半年ぶりかな。
たっちゃんは4歳になり、さらにパワーアップしていました。
朝の起こし方も、以前は少し遠慮がちに「アベちゃん・・・?」と様子を覗きに来ていたのですが、今回は、「アベちゃーん!シンケンジャーがあってるよ!」と転がり込んできました。
私が寝たフリしていると、30分後に「アベちゃんって!仮面ライダーが始まるよ!」と再通告。
結局私は仮面ライダーも終わった時間に起きていって、「たっちゃん、
何見よると~?」と聞けば、ニヤリと笑い、小さな声で「...プリキュア。」
さて、お泊りする日の昼間に、Yちゃんと他2人の友人でお茶していたときのこと。
Yちゃんがぽつりと話し出しました。
Yちゃん「 この間ね、タツ(たっちゃんのこと)と徹子の部屋見てたら若い
女優さんが出てて、その子をタツが『好き~』って言ったんよ。
だから『 何で?』 って聞いたら、『 おしゃれやけん』 だって
さ。」
アベ「へえ~、4歳でもうそんなの分かると?」
以下、Yちゃんとたっちゃんの会話
Yちゃん『 お母さんもおしゃれじゃん。』
たっちゃん『 (Yちゃんの服引っ張って、)お母さんはおしゃれじゃな
い。』
Yちゃん『 (・・・そりゃ確かに今は部屋着のヨレヨレ着てるけどさ~)
お母さん、今はコレだけど、お仕事行くときはおしゃれで
しょ。』
たっちゃん『 ・・・(首を振る)』
Yちゃん『 じゃあお母さんのこと好きじゃないの?一番好きなのは誰ね?』
たっちゃん『 一番目は○○ちゃん、二番目は○○ちゃん(幼稚園のお友達)
で、三番目は○○ちゃんのお母さんと、○○くん!』
Yちゃん『 えええ!?お母さんは何番目なんよ!』
たっちゃん『 ・・・8番目。』
その話を聞いた私たちは大笑いでした。
アベ「友達のお母さんに負けるって・・・そりゃショックだね」
Yちゃん「 いや、しかもさ、そう言われて、『じゃあもういい!』 って拗ね
てみたんよ。そしたら、タツがしばらく考えて、
『 ・・・いいじゃない、お母さん。8番目でもいいじゃない』
ってよくわからない慰め方されてさ・・・。」
私たちはさらに大爆笑。
いやあ、たっちゃん日々成長って感じで頼もしい!
まあ、『 八』 は末広がりで縁起がいいとか知ってるとは思えませんが(笑)
成長といえば、泊まった次の日、私はYちゃんに、たっちゃんのはいているお気に入りの綿のズボンを2着見せられ、その2着のうちの1着を、黙って渡されました。
履きすぎて膝が擦れて破れているので、機関車トーマスの大きい布地の中から、トーマスだかパーシーだかの絵を切り抜いて適当に縫い付けてくれということのようです。
まあ手芸は好きなので、二人でちくちく縫い付けておりました。
そういえばYちゃんがたっちゃんを産気づいたときも二人でミシン縫いとかしてました。
そのうち、二人とも、それぞれのズボンの両膝に見事に機関車トーマスとその仲間が縫い付きました。
そこで、2階でお父さんと遊んでいたたっちゃんを呼びます。
Yちゃん「たっちゃ~ん。トーマスできたよ!アベちゃんも作ってくれたよ。」
たっちゃん「おお!できた~!こっちがアベちゃん作った方?」
私がそうだよと答えると、たっちゃんは、
たっちゃん「じゃあアベちゃんのほうがいい!お母さんのは、ポーイ!」
事もあろうに、Yちゃんが作った方のズボンをポイっと投げ捨ててしまったのです。
あーあ。これにはさすがにYちゃんもムカッと来たらしく、
Yちゃん「この、恩知らず!!!」
と吐き捨てておりました・・・。
私は「 8番目」 のことも思い出しておかしくておかしくて、転がりまわって笑ってましたけど。
ほんと、子供って面白いですね。
それ以上に、親ってホント大変。
だけど、Yちゃんとだんな様は言います。
大変だけど、すごくかわいいし、癒されるよって。
確かにそうですね。
モスバーガーのチラシを私に見せて、たっちゃんが言うんです。
「 アベちゃんどれがいい?5歳になったら買ってやるけん」ですって!












