スタッフのブログ
え~、社内連絡、社内連絡。
秋デス。アベです。こんにちは。
9月末まで九州国立博物館で開催されていた、国宝阿修羅展はかなりの大盛況だったらしいですね。
我が社でも何人かの方が見に行ったと聞き、コスモス仏像倶楽部会長としては嬉しい限りです。
ええ、私はもちろん早々と会いに行きましたよ。
もちろん私も、過去に何度か奈良の興福寺の国宝館を訪れたときに、阿修羅さんをはじめ、何人かの仏さん達はお会いしていますが、今回はガラスケースなしの360度丸見えということで、みなさんの興奮もひときわだったことでしょう。
まあ、こんな話を始めると長くなるので、今回はやめておきます。
ちなみに、私の机の上に置いていた、仏像の写真でできているクリアファイルを見た工務のOくんが『僕も見に行きましたよ』と言うので、嬉しくなってコスモス仏像倶楽部に誘ったのですが、『それって、何か楽しいんですか・・・?』とあっさり振られ(しかも不審がられ)、私は舌打ちをして次の勧誘方法を考案しているところです。
さてさて、そろそろ季節の変わり目。我が本社事務所では、頭を悩ませていることがあります。
それは。
①いつから冷たい麦茶を作るのをやめるか。
②いつからトイレの便座の暖房を入れるか。
これは夏~秋へと変わりゆくこの時期に毎年発生する永遠のテーマです。
①に関してはだいたい私とS部長の気まぐれでその采配を牛耳っているのですが、問題は②のトイレの暖房です。
これから寒くなるので、暖房便座はとてもありがたいです。
便座が温かいと、つい、微笑んでしまいますよね。ねっ。
でも気の小さい私は、『あ、今朝暖房入れたけど、まだお尻温度がそれほど低くない人には暑いかなあ』とビクビクしたりします。
ところが、そんな他人のお尻温度を心配している場合ではない事態。
本当の危険は、冬場、『便座あったかくて当然!』な時期に潜んでいます。
あったかくて当然と思って、いえ、むしろそんなことを敢えて念頭にもおかない真冬のこと。
事件はトイレで。
『Σ(゜д゜;)!!』
声にならない声で思わず便座から飛び上がります。
『誰!?暖房便座のスイッチ
切ったのは!!!!(憤怒)』
本社のトイレのスイッチは縦に3つ並んでいます。
上から、照明、暖房便座、換気扇・・・。
そうです。
たまに会議とかで本社へやってくる社員のみなさんの誰かが、慣れないせいで、消灯と一緒に全てのスイッチを切っちゃうんですよー(号泣)
本社のトイレはしょっちゅう人が出入りしてますから、一日中スイッチ入ってるんです。
温かいと思い込んでのこの冷たい仕打ち。あまりに非道うございます。
なんてったって、この便座は冷たいわよ、とお尻に教え込んでからのショックとは衝撃の大きさが違いますから。
あ、これと似た話があります。
・・・想像してください。
ファーストフードのドライブスルーで、ウーロン茶を注文したのに、車を発進して何気に口にしたストローの中から、なぜかファンタグレープが口の中に飛び出してきた瞬間を。
それも経験済みですが、まさにそんな感じです。
口の中はウーロン茶の低刺激で柔らかな渋みを受け入れる用意をしていたのに、そこに乗り込んできたのは、荒れ狂う炭酸の泡と瞬時に広がるブドウの香り。味蕾を一瞬で魅了するその濃厚な甘み。
今まで刀と槍で戦ってきたのに、突然鉄砲で撃たれた、みたいな。
思わずハンドルをきりそこなうところでした。
ドライブスルーだから、店員に裏拳で『なんでやねん』と突っ込むことも出来ず。
しかし、友達に話すと、『アベちゃんがドライブスルーできるようになったなんて、なんか泣ける・・・』と、違うことで感動されてしまいました。
これには即座に『なんでやねん』(まあ、分かる気もしますが)
いやはや、とりあえず、何が言いたいかというと、大きい地震に備えて、日ごろから心身ともに準備を怠らないように、ってことですよ。
本当は。
社員のみなさまあてに、この場を借りて、『冬場、本社のトイレの2番目のスイッチを切らないで!』という社内連絡でした。
でもね、もしかしてね、本社の中でも、誰かたまにスイッチ切っとるやろ・・・?。









