スタッフのブログ 

コスモスブログテスト 

TESTです。


『入社予定』から、無事『新入社員』へ・・・ 

 

平成23年4月1日、株式会社コスモス本社において、入社式を執り行いました。

本年度は、当社の厳しい採用選考を経て、4名(男性1名・女性3名)の新入社員を迎えることができました。

 

この4名は、みんな大変明るく、また仕事に対して意欲的で、我が社の将来を担うにふさわしい、大いに期待できる人材です。

 

現在は、2店舗に配属され、各店で先輩方の指導を受けながら、モデルハウスでのお客様デビューの日を心待ちにしております。

 

 

 

☆小川社長の話を真剣に聞く新入社員たち

 

 

手前は元・新入社員(...ずーっと昔のお話でございます。まだ携帯電話なんてなかったころです。)

 

 

 

社長訓話2.JPG

社長訓話1.JPG

 

 

 

 

☆一人一人に小川社長から入社辞令書が手渡されました

 

 

辞令2.JPG

辞令1.JPG

辞令3.JPG

辞令4.JPG  

あれっ!? しゃ、社長!どうしましたっ?

 

①フラッシュがまぶしかった

②突然何か忘れ物を思い出した

③カメラ撮る人のシャッター押すタイミングが・・・その・・・よくなかった(遠慮気味)

 

さてどれでしょう。

カメラマンが誰かは、身の安全のため控えさせていただきます。

 

 

☆最後に改めて入社式の記念撮影。

 

入社記念.JPG

前列:小川社長と新入社員  

後列:旧・新入社員(まだ白黒テレビが出始めだったころの・・・しつこい)

 

 

 

以上。

 

これからみなさん一緒に会社を盛り上げていきましょう

 

 

 

 

 

 

 



地震発生地域の皆さまへ 心よりお見舞い申し上げます 

 このたびの東北地方太平洋沖地震の災害発生地域の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

また、今後の津波、余震、ニ次災害等にも充分お気をつけください。 

 くれぐれもご自愛いただき、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

                                             株式会社コスモス



どぅも・・・ご無沙汰してますぅ・・・(恐る恐る書き込み) 

こんにちは。大変ご無沙汰しておりました、本社アベでございます。

 

みなさんもう、きっと、私のことなんて忘れてしまいましたよね・・・。

 

え?

 

大丈夫?

 

この冬、本社の便座はどうだったかって?

 

それがですね、相変わらず誰か、たまに暖房便座のスイッチ切るんですよ。

 

しかし、そんなことで目くじら立てるような心の狭いことはもう、やめました。

 

いいんですよ、私がちょっとトイレに入るのを我慢して、スイッチ入れて待てばいいんですから。

 

あっ!

そうやってもじもじ我慢してる隙に誰か先に入った!!!!!

きいいいいいいいいっ!

 

 

さてさて。

 

実は雲隠れしてた間にちょっとした変化がありまして、まあ、こんなところで書くことでもないんですが、簡単に言いますと、・・・私、結婚しまして。

 

入籍前に、唐津店のわかこ(現在子育て奮闘中)が言った言葉が忘れられません。

 

『アベちゃん、結婚すると!?おめでとうございます!えっと、名字、何になるんだっけ?なにアベになると?

 

・・・名字変わったらアベじゃなくなるんですけどね。

 

 

わかこは、いつもはホントにしっかりしてるんですが、年に3回くらい、秀逸な大ボケをしてくれるので、目が離せません。

 

というわけで、これからは本社アベ改め、ミヤハラアベとして頑張ってまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。ニヤリ。

 

 

 

 

では、そんな結婚にまつわる逸話をひとつ。

 

結納をすることになったので、私の実家のある、熊本の天草へ、旦那さんの両親と一緒に行くことになりました。

 

それで、旦那さんと日取りを決めていたときのこと。

 

 

 

アベ(このときはまだアベのまま):「お休みもらえそう?」

 

相方(このときはまだ旦那ではない):「うん。同僚に、『この日、結納行くから休ませてもらっていい?邪魔くさいけんね。』って言ったよ。」

 

アベ「!?」

 

 

 

 

私は愕然としました。

邪魔くさいけんって・・・。結納行くのがそんなにめんどくさいの?

私にはその言葉があまりにショックだったので、震える声で相方に言いました。

 

アベ:「そんな風に言わなくてもいいやん。結納したくないならもうしなくてもいいよ・・・。」

 

すると、今度は相方のほうがびっくりした顔。

 

相方:「え、何言いよると?なんで怒っとると?そんなこと言ってないよ。」

 

アベ:「会社の人に、結納行くのが邪魔くさいって言ったんやろ?」

 

相方:「だから、言ってないってば。『じゃあ天草行くけんね』って言っただけだよ。」

 

アベ:「はて?」

 

 

じゃあ天草行くけんね。

 

 

じゃああまくさいくけんね。

 

↓↓

 

じゃあまくさいっけんね。

 

↓↓↓

 

 

 

 

・・・じゃまくさいけんね。

 

邪魔くさいけんね!!!!!

 

 

 

ははぁん。

 

なるほど。

 

 

アベ:「なぁんだ、言いまつがいかぁ」

 

相方「コラ!聞きまつがいやろ!!!!」

 

 

こんな愉快な夫婦です。

 

それでは、今回はこのあたりで。

またそのうち面白いこと見つけて参上いたします。

ミヤハラアベより。



ビバ!ヴぁルサミコゥ! 

こんにちは。すっかり寒くなって、また静電気に怯えつつある本社アベです。

ちなみに、まだ指先からビーム攻撃ができるようにはなっていません。

ただいま修行中。

ナメック星に着くまでには会得したいと思います。

 

さて、11月といえば、お好きな方にはたまらないであろう、ボジョレ・ヌーヴォーの季節ですね。

私自身は滅多にワインは飲みません。最近飲んだのは、わかこの結婚式と、先輩の元社員・Y﨑さんの結婚式かな。基本的に、アルコール度数は4%までとココロに決めております。

 

そこで、今回は、ぜひお教えしたい、ワインにあう、しかもとってもカンタン料理をご紹介しようと思います。

ちなみに今回は、オチもないし笑いどころもないので、料理にも、面白くないアベちゃんにも興味がない方は覚悟してお読みください。

 

さて、ここからは、ナビゲーターのキリンさんウシくんのレポートでお送りしたいと思います。

キリンさん、ウシくん、よろしく!

 

キリン 『はいはい。こちらキリンです。』

ウシ 『はいはい。こちらウシです。』

アベ 『今日紹介してくれる料理はなんですか?』

キリン 『アベちゃんのおうちは、蓮根大好きですよね』

アベ 『レンコン!?うん、大好きですよ。まあ、きんぴらか、煮物か、ちょっと手をかけて、レンコンハンバーグとかしますねぇ~』

ウシ 『ハンバーグ!?それって・・・』

アベ 『ウシくん、大丈夫。レンコンハンバーグのときは豚ミンチ100%使いますよ』

ウシ 『ああ、よかった』

キリン 『あの、こんなやりとりしてたらまた長くなるんで、さっそく作り方いっていいっすか?』

アベ 『アベちゃんは話が長いとか言いたいんやろ。でもね、首が長いあなたに言われたくないわね』

キリン 『・・・・・・・。』

ウシ 『あっあのっ、仲良くしましょうよ。ねっ、ほら、作る料理教えてくださいよぉ』

キリン 『(気を取り直して)はい、今日ご紹介するのは、【レンコンステーキ・和風バルサミコソース】です』

アベ・ウシ 『ステーキ、わふうヴァルサミコゥ?!』

キリン 『ほんの15分くらいでできますし、材料もシンプル。なんてったって、このバルサミコ酢が決めてなんです』

 

説明しましょう。バルサミコ酢とは、中世から北イタリアのモデナで造られる醸造酢のことです。よく熟したぶどう果汁を煮詰めて、木樽の中で何年も熟成させてバルサミコ酢を造ります。色は暗褐色で少しとろみがあり、豊潤な香りと独特の甘味とコクがあります。そのままアイスクリームにかけたり、ドレッシングに加えたり、加熱して肉や魚料理のソースなどに使われます。価格の手頃な熟成年数の短いバルサミコ酢は酸味が強いので、さっぱり味に仕上げたいお料理に使います。また煮詰めて酸をとばすと甘味とコクが増します。普通にスーパーに売ってます。

 

 

材料.jpgキリン 『材料はこれだけ。レンコンバルサミコ酢オリーブオイル。そしてお醤油

 

ウシ 『へえ、これだけですか』

 

キリン 『やっと僕ら、顔でましたね』

 

アベ 『さっきは首長いとか言ってゴメン。

そんなに長くないのね』

 

キリン 『この体の大きさにしたら適切な長さかと思いますが』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像-0082.jpgのサムネール画像キリン 『さて、それでは早速、泥だらけのレンコンを洗って、皮を剥いてください。』

 

ウシ 『あっ、これ見たことある!トマトピーラーでしょ』

 

アベ 『そうそう、ウシくんよく覚えてたね。このブログでずいぶん昔に便利ですって紹介したのよ』

 

ウシ 『こんな固いレンコンの皮も剥けちゃうんですか』

 

アベ 『けっこう、よく剥けるよ。あんまり便利なんで、このピーラー、結婚祝いに3組に贈りました(笑)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像-0083.jpgのサムネール画像キリン 『皮を剥いたレンコンを1センチ弱の厚さに切ります。あんまり薄いとせっかくのレンコンの歯ごたえがなくなってしまいますからね。』

 

ウシ 『ほうほう。そして切ったレンコンを、お水に浸けるんですか?』

 

キリン 『アク抜きのために、普通のお酢をちょっぴり入れてくださいね。』

 

アベ 『わたし、アクも野菜のうまみのうちと思ってますから、あんまり長く水にさらさないタイプなんですよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

画像-0085.jpgのサムネール画像キリン 『つぎにフライパンでレンコンを焼きます。あとでオリーブオイルでソテーしますから、フッ素加工のフライパンとかなら油なしでいいと思います。』

 

ウシ 『あとは適当にひっくり返したりして、なんとなく透き通ってきたくらいが火が通った合図ですね。』

 

キリン 『だいたい中火で6,7分くらいですかねぇ。厚さにもよります。いつも適当にやってるんで、皆さんも様子みながらやってください。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像-0089.jpgのサムネール画像キリン 『さてさて。お料理では段取りが大事です。フライパンにレンコン並べたら、すぐにソースを作ります。まあ作ると言っても、オリーブオイルとバルサミコ酢とお醤油を混ぜるだけですけどね。』

 

ウシ 『分量ってどのくらいですか?』

 

キリン 『うーん。これもまたレンコンの量によるんですけど、基本はオリーブオイル:バルサミコ酢:お醤油1:1:1ですが、バルサミコ酢が心もち多いほうが、香りがたって美味しいと思います。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像-0091.jpgのサムネール画像ウシ 『これを、火の通ったレンコンにかけるんですね。』

 

キリン 『あっ、一旦火を弱火にしてからでないと、オリーブオイルがジャーッってはねますから、充分気をつけてくださいね!』

 

アベ 『きゃーっ、はねるぅ~!』

 

ウシ 『ぷあーっ!バルサミコ酢が香りたつぅ~っ!』

 

キリン 『みなさんはエプロンしたほうがいいですね、念のため』

 

 

 

 

 

 

 

画像-0092.jpgのサムネール画像キリン 『最初にも説明しましたが、バルサミコ酢は煮詰めて酸をとばすと甘味とコクが増します。しかし焦がしてしまうと苦くなるので、火を弱めたまま、うまくレンコンに絡めてくださいね。』

 

キリン 『さあ、うまいことソースがからんで、バルサミコ酢の酢の香りのきつさが落ち着いてきたら、お皿に移してできあがりですよ』

 

ウシ 『うわー、とってもカンタンですね!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食卓.jpgキリン 『さてと、本日の晩御飯は、パスタです。鶏肉と野菜のトマトソース煮込みをかけてみました。』

 

ウシ 『そして、このレンコンステーキと、ボジョレ・ヌーヴォー!』

 

キリン 『ワインもバルサミコ酢もぶどうが原料ですから、本当にびっくりするくらいよく合いますよ~!オリーブオイルも、体にとっても大事なオレイン酸という成分が多く含まれますから、体には必要な、いい油なんです。』

 

ウシ 『わーい!いただきま~す。このレンコンのシャキシャキっとした歯ごたえと、バルサミコ酢の甘酸っぱい香りと醤油のコクが食欲をそそりますね。』

 

 

 

 

 

 

 

アベ 『ところでキリンさん、料理はとってもカンタンだったけど、その説明はこんなに長くなってしまったね。』

 

キリン 『そんなこと言われると、困っちゃいますね。なんなら、途中でやめてもいいんですけど』

 

ウシ 『それはやめてくださいよぅ(汗)途中までしか作れないじゃないですか!』

 

アベ 『それに今回はほんとにオチもないし』

 

キリン『なんなら、無理やり火傷とかしたほうが良かったですかね』

 

ウシ 『やめてくださいよぅ(泣)ケンカしないでくださいってば』

 

キリン・アベ・ウシ『というわけで、今回はこのへんで失礼します。またオススメの料理でもあればお知らせに参りますね~!

 

さあ、みなさんご唱和ください。ビバ!バルサミコゥ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



たっちゃんとアベちゃんの愉快な休日 

こんにちは。最近ついに、本社トイレの便座がほんのり温かくなりましたので、トイレに入るときは、まず入口のスイッチの2番目を確認する本社アベです。

 

 

 さてみなさん、私が先日の記事で、親友Yちゃんの息子『 たっちゃん』 の話をしたことを覚えておいででしょうか。

 

 実はこの間の休日に、またYちゃんの家に泊まりに行ってきました。

 

 約半年ぶりかな。

 

 たっちゃんは4歳になり、さらにパワーアップしていました。

 

 朝の起こし方も、以前は少し遠慮がちに「アベちゃん・・・?」と様子を覗きに来ていたのですが、今回は、「アベちゃーん!シンケンジャーがあってるよ!」と転がり込んできました。

 私が寝たフリしていると、30分後に「アベちゃんって!仮面ライダーが始まるよ!」と再通告。

 

 結局私は仮面ライダーも終わった時間に起きていって、「たっちゃん、

何見よると~?」と聞けば、ニヤリと笑い、小さな声で「...プリキュア。」

  

 

 

 さて、お泊りする日の昼間に、Yちゃんと他2人の友人でお茶していたときのこと。

 

 Yちゃんがぽつりと話し出しました。

 

Yちゃん この間ね、タツ(たっちゃんのこと)と徹子の部屋見てたら若い

    女優さんが出てて、その子をタツが『好き~』って言ったんよ。

    だから『 何で?』 って聞いたら、『 おしゃれやけん』って

    さ。」

 

アベ「へえ~、4歳でもうそんなの分かると?」

 

以下、Yちゃんとたっちゃんの会話

 

Yちゃん お母さんもおしゃれじゃん。』

 

たっちゃん (Yちゃんの服引っ張って、)お母さんはおしゃれじゃな

     い。』

 

Yちゃん (・・・そりゃ確かに今は部屋着のヨレヨレ着てるけどさ~)

    お母さん、今はコレだけど、お仕事行くときはおしゃれで

    しょ。』

 

たっちゃん ・・・(首を振る)』

 

Yちゃん じゃあお母さんのこと好きじゃないの?一番好きなのは誰ね?』

 

たっちゃん 一番目は○○ちゃん、二番目は○○ちゃん(幼稚園のお友達)

     で、三番目は○○ちゃんのお母さんと、○○くん!』

 

Yちゃん えええ!?お母さんは何番目なんよ!』

 

たっちゃん ・・・8番目。

 

 その話を聞いた私たちは大笑いでした。

 

アベ「友達のお母さんに負けるって・・・そりゃショックだね」

 

Yちゃん いや、しかもさ、そう言われて、『じゃあもういい!』 って拗ね

    てみたんよ。そしたら、タツがしばらく考えて、

   『 ・・・いいじゃない、お母さん。8番目でもいいじゃない

    ってよくわからない慰め方されてさ・・・。」

 

 私たちはさらに大爆笑。

 

 いやあ、たっちゃん日々成長って感じで頼もしい!

 

 まあ、『 八』 は末広がりで縁起がいいとか知ってるとは思えませんが(笑)

 

 

 成長といえば、泊まった次の日、私はYちゃんに、たっちゃんのはいているお気に入りの綿のズボンを2着見せられ、その2着のうちの1着を、黙って渡されました。

 

 履きすぎて膝が擦れて破れているので、機関車トーマスの大きい布地の中から、トーマスだかパーシーだかの絵を切り抜いて適当に縫い付けてくれということのようです。

 

 まあ手芸は好きなので、二人でちくちく縫い付けておりました。

 

 そういえばYちゃんがたっちゃんを産気づいたときも二人でミシン縫いとかしてました。

 

 そのうち、二人とも、それぞれのズボンの両膝に見事に機関車トーマスとその仲間が縫い付きました。

 

 

 

 

 

画像-0068.jpg 

 そこで、2階でお父さんと遊んでいたたっちゃんを呼びます。

 

Yちゃん「たっちゃ~ん。トーマスできたよ!アベちゃんも作ってくれたよ。」

 

たっちゃん「おお!できた~!こっちがアベちゃん作った方?」

 

 私がそうだよと答えると、たっちゃんは、

 

たっちゃん「じゃあアベちゃんのほうがいい!お母さんのは、ポーイ!

 

 事もあろうに、Yちゃんが作った方のズボンをポイっと投げ捨ててしまったのです。

 

 あーあ。これにはさすがにYちゃんもムカッと来たらしく、

 

Yちゃん「この、恩知らず!!!」

 

吐き捨てておりました・・・。

 

 私は「 8番目」 のことも思い出しておかしくておかしくて、転がりまわって笑ってましたけど。

 

 ほんと、子供って面白いですね。

 

 それ以上に、親ってホント大変。

 

 だけど、Yちゃんとだんな様は言います。

 

 大変だけど、すごくかわいいし、癒されるよって。

 

 確かにそうですね。

 

 モスバーガーのチラシを私に見せて、たっちゃんが言うんです。

 

アベちゃんどれがいい?5歳になったら買ってやるけん」ですって!

 



え~、社内連絡、社内連絡。 

秋デス。アベです。こんにちは。

 

9月末まで九州国立博物館で開催されていた、国宝阿修羅展はかなりの大盛況だったらしいですね。

 

我が社でも何人かの方が見に行ったと聞き、コスモス仏像倶楽部会長としては嬉しい限りです。

 

ええ、私はもちろん早々と会いに行きましたよ。

 

もちろん私も、過去に何度か奈良の興福寺の国宝館を訪れたときに、阿修羅さんをはじめ、何人かの仏さん達はお会いしていますが、今回はガラスケースなしの360度丸見えということで、みなさんの興奮もひときわだったことでしょう。

 

まあ、こんな話を始めると長くなるので、今回はやめておきます。

 

ちなみに、私の机の上に置いていた、仏像の写真でできているクリアファイルを見た工務のOくんが『僕も見に行きましたよ』と言うので、嬉しくなってコスモス仏像倶楽部に誘ったのですが、『それって、何か楽しいんですか・・・?』とあっさり振られ(しかも不審がられ)、私は舌打ちをして次の勧誘方法を考案しているところです。

 

 

 

さてさて、そろそろ季節の変わり目。我が本社事務所では、頭を悩ませていることがあります。

 

それは。

 

①いつから冷たい麦茶を作るのをやめるか。

 

②いつからトイレの便座の暖房を入れるか。

 

 

これは夏~秋へと変わりゆくこの時期に毎年発生する永遠のテーマです。

 

①に関してはだいたい私とS部長の気まぐれでその采配を牛耳っているのですが、問題は②のトイレの暖房です。

 

これから寒くなるので、暖房便座はとてもありがたいです。

 

便座が温かいと、つい、微笑んでしまいますよね。ねっ。

 

でも気の小さい私は、『あ、今朝暖房入れたけど、まだお尻温度がそれほど低くない人には暑いかなあ』とビクビクしたりします。

 

 

 

ところが、そんな他人のお尻温度を心配している場合ではない事態。

 

本当の危険は、冬場、『便座あったかくて当然!』な時期に潜んでいます。

 

あったかくて当然と思って、いえ、むしろそんなことを敢えて念頭にもおかない真冬のこと。

 

 

事件はトイレで。

 

『Σ(゜д゜;)!!』

 

声にならない声で思わず便座から飛び上がります。

 

 

『誰!?暖房便座のスイッチ

                  切ったのは!!!!(憤怒)』

 

 

 

本社のトイレのスイッチは縦に3つ並んでいます。

 

上から、照明、暖房便座、換気扇・・・。

 

 

そうです。

 

たまに会議とかで本社へやってくる社員のみなさんの誰かが、慣れないせいで、消灯と一緒に全てのスイッチを切っちゃうんですよー(号泣)

 

本社のトイレはしょっちゅう人が出入りしてますから、一日中スイッチ入ってるんです。

 

 

温かいと思い込んでのこの冷たい仕打ち。あまりに非道うございます。

 

 

なんてったって、この便座は冷たいわよ、とお尻に教え込んでからのショックとは衝撃の大きさが違いますから。

 

 

 

 

あ、これと似た話があります。

 

 

・・・想像してください。

 

 

ファーストフードのドライブスルーで、ウーロン茶を注文したのに、車を発進して何気に口にしたストローの中から、なぜかファンタグレープが口の中に飛び出してきた瞬間を。

 

それも経験済みですが、まさにそんな感じです。

 

口の中はウーロン茶の低刺激で柔らかな渋みを受け入れる用意をしていたのに、そこに乗り込んできたのは、荒れ狂う炭酸の泡と瞬時に広がるブドウの香り。味蕾を一瞬で魅了するその濃厚な甘み。

 

今まで刀と槍で戦ってきたのに、突然鉄砲で撃たれた、みたいな。

 

思わずハンドルをきりそこなうところでした。

 

ドライブスルーだから、店員に裏拳で『なんでやねん』と突っ込むことも出来ず。

 

しかし、友達に話すと、『アベちゃんがドライブスルーできるようになったなんて、なんか泣ける・・・』と、違うことで感動されてしまいました。

 

これには即座に『なんでやねん』(まあ、分かる気もしますが)

 

 

 

いやはや、とりあえず、何が言いたいかというと、大きい地震に備えて、日ごろから心身ともに準備を怠らないように、ってことですよ。

 

 

 

本当は。

 

社員のみなさまあてに、この場を借りて、『冬場、本社のトイレの2番目のスイッチを切らないで!』という社内連絡でした。

 

 

でもね、もしかしてね、本社の中でも、誰かたまにスイッチ切っとるやろ・・・?。

 



『ベニスの商人』ってどんな話だったっけ。 

 こんにちは、例の免許取得以来、無事故無違反ゴールド免許の本社アベです。何か意見がありますか?

 

 

 さて、私の大学時代からの親友Yちゃんが福岡市の隣の北九州市に住んでいるのですが、彼女にはお盆に4歳になったばかりの、「たっちゃん」というかわいいかわいい息子がいます。

 

 たっちゃんは、お腹の中にいるときからアベちゃんの声を聞いているし、何より、陣痛のときに、一緒に分数を数えたのはこの私です。

 そのせいか、本当に小さいうちからよくなついてくれて、しゃべれるようになって『アベちゃん』と呼んでくれたときは本当に嬉しかったものです。

 

それがたとえ、『あーべーちゃあああああん』という、小倉のアミュプラザのワンフロアに響き渡る絶叫であっても、胸がきゅんとしました(笑)

 

 母親であるYちゃんとも一緒に仏像を見続けて10数年の仲良しなので、よく遊んでもらっています。

 

 たっちゃんは電車が大好きで、その記憶力アベちゃんにちょうだいって言いたくなるくらい見事に電車を覚えています。

 

 そんなたっちゃんの今の夢は、もちろん電車の運転手になるとかだろうと思っていたのですが、Yちゃんに聞くと、『いや、最近はプリキュアになるらしいよ』と言います。

 

『えっ、プリキュアって、女の子のアイドルじゃん!なんで?』

 

 Yちゃんが言うには、最近幼稚園に通いだして、女の子が『プリキュア、プリキュア』言うので、実際にはプリキュアがどんなものか分からないたっちゃんも、それに乗じて『プリキュアになる!』と言うそうです。

 

しかし本命はシンケンジャーと見た!

 

 一緒に買い物に行ったスーパーで、シンケンジャーのお菓子売り場に何度も連れて行かれたもんね。

 

 さてさて、今年の春先に、Yちゃんの家にお泊りに行った朝のことでした。

 

 泊まった日の朝は、たいてい、たっちゃんの『トトトトトトトト・・・』という階段を駆け下りる音から始まって、「アベちゃん・・・?」という探るようなささやき声で目が覚めます。

 

 そうやって起こしてもらって、朝ごはんも食べて、たっちゃんとちょっと遊んで、一休みとばかりに寛いでいたのですが、そこで私とYちゃんの間で話題になったのは、恥ずかしながらお互いのダイエット話。

 

 色々お互いの現況と問題点、改善提案と対立案の繰り返しで論議は暗礁に乗り上げました。

 

Yちゃん 「なんかさ、若いときも顔パンパンやったけどさ、それはよく言えばハリがあったってことなんよ。」

 

アベ 「毎年仏像見に行ってそのたび写真撮るやん。それを整理してないから、どれがいつの写真かわからんくなってきたけど、だいたい、自分の顔のハリ見たら年齢が分かるよね・・・。」

 

Yちゃん 「そうそう。あ、これは最近の法隆寺だねとか、これはけっこうイケてるから若い頃の清水寺だとか。」

 

アベ 「でも、お互い重さも増えたり減ったりしてるよね。ほら、京都で偶然にも立派な部屋に泊まったときなんてさ、すごい豪華な仕様の部屋に浮かれていっぱい写真取ったけど、私は身幅大きすぎて、今見たらもう他人に見せたくない。」

 

Yちゃん 「ああ・・・年齢的にも、体重が落ちにくくなってきたよね・・・」

 

 そんな乙女な会話を、さっき遊びつかれたたっちゃんは、ぼんやりイスに座って聞いていました。

 

 すると、Yちゃんが、意を決したように語気を強めて言いました。

 

「いや、一番の問題は、体重よりこのお腹に装着しとるお肉の塊やろ!これ、いったい何なんさ?!」

 

 私も呼応して、二人でその『重装備』をわしづかみにして気持ちを吐露しました。

 

アベ 「ホントさ。これはもはや私のものであって私のものではない、むしろ意志をもって勝手に大きくなったり小さくなったりする別の生き物としか思えん!」

 

 

 

Yちゃん 「『あはは・・・ほんとやね。切り取ってそこのスーパーの肉売り場で売ってやるよ。』

 

アベ 「ははっ、ほんと、肉屋で売ってこようか。トンカツありますって。」

 

Yちゃん 「ふふっ。ねっ、たっちゃん。お母さん肉屋でトンカツになってくるけん。」

 

アベ 「わっはっはっはっ。それいいね~!そういえば大学の英語の授業で、シェイクスピアのベニスの商人を翻訳してたときに、こんなシーンあったよね。」

 

Yちゃん 「そうそう、肉を切り取られそう(殺されそう)になったところを、でも血は一滴もとってはならないって言い返して難を逃れたとんち話やろ。」

 

 もちろん似ているようで似てない話ですけどね。

 

 とりあえず、もはや開き直った私たちは、そんな適当なことでこのぽっちゃりなお腹を抱えて大笑いしていたのでした。

 

 

 

しかし。

 

 

 

そのとき、突然たっちゃんが泣き出したのです。

 

 

「うわああああああん。」

 

「あれ?!たっちゃんどうしたと?」

 

 

 

 

「いーやー!お母さんがトンカツ、いやあー!」

 

 

 

えっ!

 

 

私とYちゃんは顔を見合わせました。

 

「うえーん、いやー!」

 

超かわいい~!

 

 私たちはそんなたっちゃんの様子がとても愛らしく感じて、しかもおもしろいもんで・・・つい悪乗りしてしまいました。

 

アベ 「じゃあさ、お母さんハンバーグになってくるって。」

 

たっちゃん 「うわーん、いやー。」

 

Yちゃん 「じゃあさ、お母さんね、ドーナツになってくる。」

 

たっちゃん 「いーやー!うえーん。」

 

たっちゃんが、瞳から大粒の涙をぽろぽろこぼしてあまりにも泣くので、私はちょっと機嫌を直してもらおうと思いました。

 

アベ 「ねえねえ、たっちゃん。お母さんね、プリキュアになってくるって!」

 

 

たっちゃん 「・・・(ちょっと考える)。」

 

 

 そして結局、

 

 

たっちゃん「いやああああああ!うわーん!」

 

 

 

 

・・・って、よかろーもん!

 

 

 お母さんプリキュアなったってよかろーもん!

 

 少々納得のいかない私たちでした。

 

 そのあとは、たっちゃんもこのゲームに味を占めた様子で、何を言っても「いやあああ!」と泣き続け、終いにはこっちの「○○になるけん」を待って泣いていました(笑)

 

 そうやって遊んだ後、お昼ご飯を食べて、しばらくして車で駅まで送ってもらったのですが、別れ際、車を降りた私を見て、チャイルドシートで助手席に座ったたっちゃんがまた、「うわあああああん」と大泣きしちゃったのを見て、思わず抱きしめたくなったのでした。

 

 さっきのゲームの続きかもしれんけど・・・。

 

 今はこうして一緒に遊んでくれるたっちゃんですが、そのうち大きくなった頃には、私の膝に座って絵本を読んでとせがんだことも忘れて、「ちぃーっす」とか、「・・・・(無視)」とかになったらどうしようと怯えるアベでした。

 

 

 ・・・その頃、私いくつ!?

 

 たっちゃん、また遊び行くけんねー☆

 



戦後日本の復興を支えた自動車産業・・・その末端な私。 

こんにちは。先日、ついにベランダのトマトが食べごろを迎えたため、ウキウキで収穫した本社アベです。

 

サイズを分かりやすくするために参考物と比較しておりますのでご覧ください。

 

真っ赤っ赤の、ぷりぷりでかわいらしいトマトが採れました!!!

 

あんまり愛おしいので思わず頬ずりしちゃいました。

 

すりすり。

 

味は、至って普通のトマトでしたけど。

 

ピーマン1個採れました。

 

まあ初ベランダにしては上等です。

 

 

画像-0047.jpg

 

さて、前回の記事で、車のドアに攻撃されたお話をしましたが、思えば、私、自動車と相性が悪いんですよね・・・。

 

時は200X年、もともと車の運転なんて自分がするわけないと本気で思っていた私ですが、仕事上数々の壁にぶつかり、会社や当時の上司のご協力もあって、仕事しながら自動車学校に通うこととなりました。

 

しかしここからが苦難の始まり。

 

まず、一番最初に乗る、ゲームセンターのようなシュミレーター。

 

緊張して座った私に、シートベルトをするように指示する教官。

 

いつも上司と一緒に車に乗るときにやっているように、シートベルトを手探りで探すのですが、見当たりません。

 

左肩上部で、左手は空を切ります。

 

不思議に思ってキョロキョロすると、いつもとは反対の方向からシートベルトが下がっているのを発見。

 

私は今度は右手で、右肩の上部からシートベルトをたくし上げながら思いました。

 

『ああ、車種によってシートベルトの方向って違うんだな』

 

それは、運転席と助手席の違いで、シートベルトのかかっている方向が反対だからだと気がついたのはそれからしばらくたった後でした。

 

 

 

そんなスタートから不安いっぱいの教習でしたが、案の定、実車走行でも、教官から、『アベさんは、自転車は乗れるの?』真顔で聞かれる始末。

 

さらに、フリーで空いている先生を予約していたため、違う教官からも、『アベさんって、自転車は乗れるよね・・・?』

 

 

きいいいいいっ!!!

 

 

毎日乗ってます!

 

 

S字カーブで脱輪こそしたことはありませんが、前方に障害物があるところに止めるときなんて、女性の教官に、『ああ!もう!ほら、当たってるでしょ!ねえ、ちゃんと見えてるの!?』とややキレ気味に叱られ・・・

 

 

見えてませんから!!!

 

 

見えてないから当たるんじゃん。ブーブー。

 

 

 

そんな私ですが、なんとか仮免までたどり着くことができました。

 

しかも、試験の後、試験官から、『アベさん、とても良かったよ。』と、教習所に通ってから初めてほめられ、泣きそうでした。

 

しかし、そのあと一言、『まあ、サイドブレーキ上がったままだけどね。』

 

坂道発進のあと、降ろすの忘れていたみたいです。

 

へへ。

 

 

 

さて、その後順調に勝ち進み、途中仕事が忙しくて通えなかったときもありましたが、会社とみんなの協力(周りのほうが心配して切羽詰っていました)で、教習期間ギリギリで無事卒業、免許を奪取することができました。

 

その後、愛車カローラを購入(中古でしたが、とてもいい状態で売っていただきました)。

 

納車は当時配属されていたモデルハウスのある事務所。

 

当時の店長や先輩も、私の苦労を知っているので、一層感慨深いらしく、皆で外へ出て、記念すべき納車風景を見守っていました。

 

しかし、そんなほんわかしたムードを一瞬にしてぶち壊す事件発生。

 

早速、手に入れた愛車に乗り込み、事務所の玄関の前に止めようと、うまいことバックで、事務所玄関の看板の下に寄せたときのこと。

 

 

 

ガゴン。

 

 

『あああっ!』

 

なんと、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、思い切り、看板の足である鉄柱に後方ナンバープレート部分をぶつけてしまいました。

 

『アベちゃんが事務所を破壊しよる!』

 

皆が真っ青になって逃げ出します。

 

でも、ありがちなミスですもんね(←反省してない)。

 

さっき書いたとおり、中古車ではあったものの、以前はホテルの営業車として使ってあった車なので、周りがびっくりするくらいきれいな状態で納車してもらえました。

 

その、キレイな状態の納車のその日、早速ヘコンだナンバープレートの真ん中

 

看板の足はさすがに無事でしたけど、私のハートもべっこりヘコンだ、みたいな。

 

 

その日、さっそくその車に乗って帰らなくてはいけないのですが、自宅への帰り道を自分で運転するのは初めてだったので、帰る方向が近かった先輩にお願いして(事務所破壊未遂を目撃しているから、かなり嫌がられましたけど)先導してもらいました。

 

なんとか1回クラクションを鳴らされた程度(車線変更が遅かったみたい)で家の近くの契約した駐車場までは帰れました。

 

しかし、初駐車なもんで、車がまっすぐ止められず、几帳面な性格もあり、約40分、区切りのロープと平行を争い格闘したのでした・・・。

 

 

はあ・・・。

 

今でも思い出すと、胸が苦しくなってきます。まあ、胸キュンってやつですかね・・・。

 

この後も、胸が痛くなるような事件が起こったり起こらなかったり。

 

切なくなるので、また気が向いたら書きますね。

 

最近、とんでもない人間に思われてないかちょっぴり心配になってきた、本社アベがお送りしました☆

 

 

 

 

 

 



衝撃!・・・そしてそれは笑劇に変わる。 

こんにちは。

 

最近、鍛えるために放置して見守っている屋上菜園に、植えた覚えのないシソが茂っている様子を見るたび自然の力をしみじみ感じる本社アベです。

 

そうなんです。

 

去年のシソ祭りのあと、咲いた花が実を結び、種を落としていたのです。

 

そこから、たくましくも勝手に立派に成長した、我がコスモスの菜園のスターに拍手を送りたいです!

 

あっ、誰ですか。『ほったからしにしとっただけやろもん』なんて冷たく言い放つのは。

 

泣いちゃうぞ。

 

 

 

あ、そうそう。

 

泣いちゃうと言えば。

 

最近、車を降りるときに妙に緊張するんです。

 

それは、先日、泣く目に遭ったからでして・・・。

 

 

さあ。想像してください。

 

なんなら、実際に下記の①~④を、後記している解説を踏まえてやってみてください。

 

 

 

     助手席に座って、快適な走行。

 

     目的地到着。諸々の荷物を手に、助手席を降りる。

 

     一旦車から降りて外に出たものの、運転席の相方とちょっと話すのに、頭だけ中につっこんだ体勢をとる。

 

     『じゃあね★』と、にっこり微笑み、ドアを閉める。

 

 

⑤ 次の瞬間。

 

『パゴッ』

 

奇妙な音とともに、アベのアゴを襲った衝撃と痛み。

 

⑥ 『????。何?痛いよう!』

 

何が起こったか瞬時には理解できず。

 

そして、爆笑したいが、アベに気を遣って我慢しようとする相方の震える肩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解説】

 

 

つまり、アベの左手が、助手席のドアを閉めようと押したとき、アベの頭はまだ、車内に残ったままであった。引っ込ませていない。

 

 

結果、首をドアに挟まれるという悲劇に見舞われる。

 

 

ドアの縁には、密閉性を高めるためかどうか知らんけど、ゴムがひらひら付いている。

 

直接当たったのはそのゴムのため、アベの耳下アゴ部分にはしった衝撃は、上記②のような擬音にて表現される。

 

 

 

※ポイント※

 

 

実際に肉体に直接触れる部分が柔らかい物質であっても、その衝撃において、プチ圧死体験が可能。

↑これは試験に出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりましたか?

 

何が分かったかって・・・アベちゃんの器用さですよ。

 

私自身、いまだかつてこんな目に遭った話、聞いたことございません。

 

みなさんも、ちょっとの油断が大きな笑い話につながりますので注意してくださいね。

 

 

それでは。

 

またそのうち。

 

ガクガクガク(あごの調子を整える音)