スタッフのブログ
どぅも・・・ご無沙汰してますぅ・・・(恐る恐る書き込み)
こんにちは。大変ご無沙汰しておりました、本社アベでございます。
みなさんもう、きっと、私のことなんて忘れてしまいましたよね・・・。
え?
大丈夫?
この冬、本社の便座はどうだったかって?
それがですね、相変わらず誰か、たまに暖房便座のスイッチ切るんですよ。
しかし、そんなことで目くじら立てるような心の狭いことはもう、やめました。
いいんですよ、私がちょっとトイレに入るのを我慢して、スイッチ入れて待てばいいんですから。
あっ!
そうやってもじもじ我慢してる隙に誰か先に入った!!!!!
きいいいいいいいいっ!
さてさて。
実は雲隠れしてた間にちょっとした変化がありまして、まあ、こんなところで書くことでもないんですが、簡単に言いますと、・・・私、結婚しまして。
入籍前に、唐津店のわかこ(現在子育て奮闘中)が言った言葉が忘れられません。
『アベちゃん、結婚すると!?おめでとうございます!えっと、名字、何になるんだっけ?なにアベになると?』
・・・名字変わったらアベじゃなくなるんですけどね。
わかこは、いつもはホントにしっかりしてるんですが、年に3回くらい、秀逸な大ボケをしてくれるので、目が離せません。
というわけで、これからは本社アベ改め、ミヤハラアベとして頑張ってまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。ニヤリ。
では、そんな結婚にまつわる逸話をひとつ。
結納をすることになったので、私の実家のある、熊本の天草へ、旦那さんの両親と一緒に行くことになりました。
それで、旦那さんと日取りを決めていたときのこと。
アベ(このときはまだアベのまま):「お休みもらえそう?」
相方(このときはまだ旦那ではない):「うん。同僚に、『この日、結納行くから休ませてもらっていい?邪魔くさいけんね。』って言ったよ。」
アベ:「!?」
私は愕然としました。
邪魔くさいけんって・・・。結納行くのがそんなにめんどくさいの?
私にはその言葉があまりにショックだったので、震える声で相方に言いました。
アベ:「そんな風に言わなくてもいいやん。結納したくないならもうしなくてもいいよ・・・。」
すると、今度は相方のほうがびっくりした顔。
相方:「え、何言いよると?なんで怒っとると?そんなこと言ってないよ。」
アベ:「会社の人に、結納行くのが邪魔くさいって言ったんやろ?」
相方:「だから、言ってないってば。『じゃあ天草行くけんね』って言っただけだよ。」
アベ:「はて?」
じゃあ天草行くけんね。
↓
じゃああまくさいくけんね。
↓↓
じゃあまくさいっけんね。
↓↓↓
・・・じゃまくさいけんね。
邪魔くさいけんね!!!!!
ははぁん。
なるほど。
アベ:「なぁんだ、言いまつがいかぁ」
相方:「コラ!聞きまつがいやろ!!!!」
こんな愉快な夫婦です。
それでは、今回はこのあたりで。
またそのうち面白いこと見つけて参上いたします。
ミヤハラアベより。
ビバ!ヴぁルサミコゥ!
こんにちは。すっかり寒くなって、また静電気に怯えつつある本社アベです。
ちなみに、まだ指先からビーム攻撃ができるようにはなっていません。
ただいま修行中。
ナメック星に着くまでには会得したいと思います。
さて、11月といえば、お好きな方にはたまらないであろう、ボジョレ・ヌーヴォーの季節ですね。
私自身は滅多にワインは飲みません。最近飲んだのは、わかこの結婚式と、先輩の元社員・Y﨑さんの結婚式かな。基本的に、アルコール度数は4%までとココロに決めております。
そこで、今回は、ぜひお教えしたい、ワインにあう、しかもとってもカンタン料理をご紹介しようと思います。
ちなみに今回は、オチもないし笑いどころもないので、料理にも、面白くないアベちゃんにも興味がない方は覚悟してお読みください。
さて、ここからは、ナビゲーターのキリンさんとウシくんのレポートでお送りしたいと思います。
キリンさん、ウシくん、よろしく!
キリン 『はいはい。こちらキリンです。』
ウシ 『はいはい。こちらウシです。』
アベ 『今日紹介してくれる料理はなんですか?』
キリン 『アベちゃんのおうちは、蓮根大好きですよね』
アベ 『レンコン!?うん、大好きですよ。まあ、きんぴらか、煮物か、ちょっと手をかけて、レンコンハンバーグとかしますねぇ~』
ウシ 『ハンバーグ!?それって・・・』
アベ 『ウシくん、大丈夫。レンコンハンバーグのときは豚ミンチ100%使いますよ』
ウシ 『ああ、よかった』
キリン 『あの、こんなやりとりしてたらまた長くなるんで、さっそく作り方いっていいっすか?』
アベ 『アベちゃんは話が長いとか言いたいんやろ。でもね、首が長いあなたに言われたくないわね』
キリン 『・・・・・・・。』
ウシ 『あっあのっ、仲良くしましょうよ。ねっ、ほら、作る料理教えてくださいよぉ』
キリン 『(気を取り直して)はい、今日ご紹介するのは、【レンコンステーキ・和風バルサミコソース】です』
アベ・ウシ 『ステーキ、わふうヴァルサミコゥ?!』
キリン 『ほんの15分くらいでできますし、材料もシンプル。なんてったって、このバルサミコ酢が決めてなんです』
説明しましょう。バルサミコ酢とは、中世から北イタリアのモデナで造られる醸造酢のことです。よく熟したぶどう果汁を煮詰めて、木樽の中で何年も熟成させてバルサミコ酢を造ります。色は暗褐色で少しとろみがあり、豊潤な香りと独特の甘味とコクがあります。そのままアイスクリームにかけたり、ドレッシングに加えたり、加熱して肉や魚料理のソースなどに使われます。価格の手頃な熟成年数の短いバルサミコ酢は酸味が強いので、さっぱり味に仕上げたいお料理に使います。また煮詰めて酸をとばすと甘味とコクが増します。普通にスーパーに売ってます。
キリン 『材料はこれだけ。レンコンとバルサミコ酢とオリーブオイル。そしてお醤油』
ウシ 『へえ、これだけですか』
キリン 『やっと僕ら、顔でましたね』
アベ 『さっきは首長いとか言ってゴメン。
そんなに長くないのね』
キリン 『この体の大きさにしたら適切な長さかと思いますが』
キリン 『さて、それでは早速、泥だらけのレンコンを洗って、皮を剥いてください。』
ウシ 『あっ、これ見たことある!トマトピーラーでしょ』
アベ 『そうそう、ウシくんよく覚えてたね。このブログでずいぶん昔に便利ですって紹介したのよ』
ウシ 『こんな固いレンコンの皮も剥けちゃうんですか』
アベ 『けっこう、よく剥けるよ。あんまり便利なんで、このピーラー、結婚祝いに3組に贈りました(笑)』
キリン 『皮を剥いたレンコンを1センチ弱の厚さに切ります。あんまり薄いとせっかくのレンコンの歯ごたえがなくなってしまいますからね。』
ウシ 『ほうほう。そして切ったレンコンを、お水に浸けるんですか?』
キリン 『アク抜きのために、普通のお酢をちょっぴり入れてくださいね。』
アベ 『わたし、アクも野菜のうまみのうちと思ってますから、あんまり長く水にさらさないタイプなんですよ』
キリン 『つぎにフライパンでレンコンを焼きます。あとでオリーブオイルでソテーしますから、フッ素加工のフライパンとかなら油なしでいいと思います。』
ウシ 『あとは適当にひっくり返したりして、なんとなく透き通ってきたくらいが火が通った合図ですね。』
キリン 『だいたい中火で6,7分くらいですかねぇ。厚さにもよります。いつも適当にやってるんで、皆さんも様子みながらやってください。』
キリン 『さてさて。お料理では段取りが大事です。フライパンにレンコン並べたら、すぐにソースを作ります。まあ作ると言っても、オリーブオイルとバルサミコ酢とお醤油を混ぜるだけですけどね。』
ウシ 『分量ってどのくらいですか?』
キリン 『うーん。これもまたレンコンの量によるんですけど、基本はオリーブオイル:バルサミコ酢:お醤油が1:1:1ですが、バルサミコ酢が心もち多いほうが、香りがたって美味しいと思います。』
ウシ 『これを、火の通ったレンコンにかけるんですね。』
キリン 『あっ、一旦火を弱火にしてからでないと、オリーブオイルがジャーッってはねますから、充分気をつけてくださいね!』
アベ 『きゃーっ、はねるぅ~!』
ウシ 『ぷあーっ!バルサミコ酢が香りたつぅ~っ!』
キリン 『みなさんはエプロンしたほうがいいですね、念のため』
キリン 『最初にも説明しましたが、バルサミコ酢は煮詰めて酸をとばすと甘味とコクが増します。しかし焦がしてしまうと苦くなるので、火を弱めたまま、うまくレンコンに絡めてくださいね。』
キリン 『さあ、うまいことソースがからんで、バルサミコ酢の酢の香りのきつさが落ち着いてきたら、お皿に移してできあがりですよ』
ウシ 『うわー、とってもカンタンですね!』
キリン 『さてと、本日の晩御飯は、パスタです。鶏肉と野菜のトマトソース煮込みをかけてみました。』
ウシ 『そして、このレンコンステーキと、ボジョレ・ヌーヴォー!』
キリン 『ワインもバルサミコ酢もぶどうが原料ですから、本当にびっくりするくらいよく合いますよ~!オリーブオイルも、体にとっても大事なオレイン酸という成分が多く含まれますから、体には必要な、いい油なんです。』
ウシ 『わーい!いただきま~す。このレンコンのシャキシャキっとした歯ごたえと、バルサミコ酢の甘酸っぱい香りと醤油のコクが食欲をそそりますね。』
アベ 『ところでキリンさん、料理はとってもカンタンだったけど、その説明はこんなに長くなってしまったね。』
キリン 『そんなこと言われると、困っちゃいますね。なんなら、途中でやめてもいいんですけど』
ウシ 『それはやめてくださいよぅ(汗)途中までしか作れないじゃないですか!』
アベ 『それに今回はほんとにオチもないし』
キリン『なんなら、無理やり火傷とかしたほうが良かったですかね』
ウシ 『やめてくださいよぅ(泣)ケンカしないでくださいってば』
キリン・アベ・ウシ『というわけで、今回はこのへんで失礼します。またオススメの料理でもあればお知らせに参りますね~!
さあ、みなさんご唱和ください。ビバ!バルサミコゥ!』
たっちゃんとアベちゃんの愉快な休日
こんにちは。最近ついに、本社トイレの便座がほんのり温かくなりましたので、トイレに入るときは、まず入口のスイッチの2番目を確認する本社アベです。
さてみなさん、私が先日の記事で、親友Yちゃんの息子『 たっちゃん』 の話をしたことを覚えておいででしょうか。
実はこの間の休日に、またYちゃんの家に泊まりに行ってきました。
約半年ぶりかな。
たっちゃんは4歳になり、さらにパワーアップしていました。
朝の起こし方も、以前は少し遠慮がちに「アベちゃん・・・?」と様子を覗きに来ていたのですが、今回は、「アベちゃーん!シンケンジャーがあってるよ!」と転がり込んできました。
私が寝たフリしていると、30分後に「アベちゃんって!仮面ライダーが始まるよ!」と再通告。
結局私は仮面ライダーも終わった時間に起きていって、「たっちゃん、
何見よると~?」と聞けば、ニヤリと笑い、小さな声で「...プリキュア。」
さて、お泊りする日の昼間に、Yちゃんと他2人の友人でお茶していたときのこと。
Yちゃんがぽつりと話し出しました。
Yちゃん「 この間ね、タツ(たっちゃんのこと)と徹子の部屋見てたら若い
女優さんが出てて、その子をタツが『好き~』って言ったんよ。
だから『 何で?』 って聞いたら、『 おしゃれやけん』 だって
さ。」
アベ「へえ~、4歳でもうそんなの分かると?」
以下、Yちゃんとたっちゃんの会話
Yちゃん『 お母さんもおしゃれじゃん。』
たっちゃん『 (Yちゃんの服引っ張って、)お母さんはおしゃれじゃな
い。』
Yちゃん『 (・・・そりゃ確かに今は部屋着のヨレヨレ着てるけどさ~)
お母さん、今はコレだけど、お仕事行くときはおしゃれで
しょ。』
たっちゃん『 ・・・(首を振る)』
Yちゃん『 じゃあお母さんのこと好きじゃないの?一番好きなのは誰ね?』
たっちゃん『 一番目は○○ちゃん、二番目は○○ちゃん(幼稚園のお友達)
で、三番目は○○ちゃんのお母さんと、○○くん!』
Yちゃん『 えええ!?お母さんは何番目なんよ!』
たっちゃん『 ・・・8番目。』
その話を聞いた私たちは大笑いでした。
アベ「友達のお母さんに負けるって・・・そりゃショックだね」
Yちゃん「 いや、しかもさ、そう言われて、『じゃあもういい!』 って拗ね
てみたんよ。そしたら、タツがしばらく考えて、
『 ・・・いいじゃない、お母さん。8番目でもいいじゃない』
ってよくわからない慰め方されてさ・・・。」
私たちはさらに大爆笑。
いやあ、たっちゃん日々成長って感じで頼もしい!
まあ、『 八』 は末広がりで縁起がいいとか知ってるとは思えませんが(笑)
成長といえば、泊まった次の日、私はYちゃんに、たっちゃんのはいているお気に入りの綿のズボンを2着見せられ、その2着のうちの1着を、黙って渡されました。
履きすぎて膝が擦れて破れているので、機関車トーマスの大きい布地の中から、トーマスだかパーシーだかの絵を切り抜いて適当に縫い付けてくれということのようです。
まあ手芸は好きなので、二人でちくちく縫い付けておりました。
そういえばYちゃんがたっちゃんを産気づいたときも二人でミシン縫いとかしてました。
そのうち、二人とも、それぞれのズボンの両膝に見事に機関車トーマスとその仲間が縫い付きました。
そこで、2階でお父さんと遊んでいたたっちゃんを呼びます。
Yちゃん「たっちゃ~ん。トーマスできたよ!アベちゃんも作ってくれたよ。」
たっちゃん「おお!できた~!こっちがアベちゃん作った方?」
私がそうだよと答えると、たっちゃんは、
たっちゃん「じゃあアベちゃんのほうがいい!お母さんのは、ポーイ!」
事もあろうに、Yちゃんが作った方のズボンをポイっと投げ捨ててしまったのです。
あーあ。これにはさすがにYちゃんもムカッと来たらしく、
Yちゃん「この、恩知らず!!!」
と吐き捨てておりました・・・。
私は「 8番目」 のことも思い出しておかしくておかしくて、転がりまわって笑ってましたけど。
ほんと、子供って面白いですね。
それ以上に、親ってホント大変。
だけど、Yちゃんとだんな様は言います。
大変だけど、すごくかわいいし、癒されるよって。
確かにそうですね。
モスバーガーのチラシを私に見せて、たっちゃんが言うんです。
「 アベちゃんどれがいい?5歳になったら買ってやるけん」ですって!
え~、社内連絡、社内連絡。
秋デス。アベです。こんにちは。
9月末まで九州国立博物館で開催されていた、国宝阿修羅展はかなりの大盛況だったらしいですね。
我が社でも何人かの方が見に行ったと聞き、コスモス仏像倶楽部会長としては嬉しい限りです。
ええ、私はもちろん早々と会いに行きましたよ。
もちろん私も、過去に何度か奈良の興福寺の国宝館を訪れたときに、阿修羅さんをはじめ、何人かの仏さん達はお会いしていますが、今回はガラスケースなしの360度丸見えということで、みなさんの興奮もひときわだったことでしょう。
まあ、こんな話を始めると長くなるので、今回はやめておきます。
ちなみに、私の机の上に置いていた、仏像の写真でできているクリアファイルを見た工務のOくんが『僕も見に行きましたよ』と言うので、嬉しくなってコスモス仏像倶楽部に誘ったのですが、『それって、何か楽しいんですか・・・?』とあっさり振られ(しかも不審がられ)、私は舌打ちをして次の勧誘方法を考案しているところです。
さてさて、そろそろ季節の変わり目。我が本社事務所では、頭を悩ませていることがあります。
それは。
①いつから冷たい麦茶を作るのをやめるか。
②いつからトイレの便座の暖房を入れるか。
これは夏~秋へと変わりゆくこの時期に毎年発生する永遠のテーマです。
①に関してはだいたい私とS部長の気まぐれでその采配を牛耳っているのですが、問題は②のトイレの暖房です。
これから寒くなるので、暖房便座はとてもありがたいです。
便座が温かいと、つい、微笑んでしまいますよね。ねっ。
でも気の小さい私は、『あ、今朝暖房入れたけど、まだお尻温度がそれほど低くない人には暑いかなあ』とビクビクしたりします。
ところが、そんな他人のお尻温度を心配している場合ではない事態。
本当の危険は、冬場、『便座あったかくて当然!』な時期に潜んでいます。
あったかくて当然と思って、いえ、むしろそんなことを敢えて念頭にもおかない真冬のこと。
事件はトイレで。
『Σ(゜д゜;)!!』
声にならない声で思わず便座から飛び上がります。
『誰!?暖房便座のスイッチ
切ったのは!!!!(憤怒)』
本社のトイレのスイッチは縦に3つ並んでいます。
上から、照明、暖房便座、換気扇・・・。
そうです。
たまに会議とかで本社へやってくる社員のみなさんの誰かが、慣れないせいで、消灯と一緒に全てのスイッチを切っちゃうんですよー(号泣)
本社のトイレはしょっちゅう人が出入りしてますから、一日中スイッチ入ってるんです。
温かいと思い込んでのこの冷たい仕打ち。あまりに非道うございます。
なんてったって、この便座は冷たいわよ、とお尻に教え込んでからのショックとは衝撃の大きさが違いますから。
あ、これと似た話があります。
・・・想像してください。
ファーストフードのドライブスルーで、ウーロン茶を注文したのに、車を発進して何気に口にしたストローの中から、なぜかファンタグレープが口の中に飛び出してきた瞬間を。
それも経験済みですが、まさにそんな感じです。
口の中はウーロン茶の低刺激で柔らかな渋みを受け入れる用意をしていたのに、そこに乗り込んできたのは、荒れ狂う炭酸の泡と瞬時に広がるブドウの香り。味蕾を一瞬で魅了するその濃厚な甘み。
今まで刀と槍で戦ってきたのに、突然鉄砲で撃たれた、みたいな。
思わずハンドルをきりそこなうところでした。
ドライブスルーだから、店員に裏拳で『なんでやねん』と突っ込むことも出来ず。
しかし、友達に話すと、『アベちゃんがドライブスルーできるようになったなんて、なんか泣ける・・・』と、違うことで感動されてしまいました。
これには即座に『なんでやねん』(まあ、分かる気もしますが)
いやはや、とりあえず、何が言いたいかというと、大きい地震に備えて、日ごろから心身ともに準備を怠らないように、ってことですよ。
本当は。
社員のみなさまあてに、この場を借りて、『冬場、本社のトイレの2番目のスイッチを切らないで!』という社内連絡でした。
でもね、もしかしてね、本社の中でも、誰かたまにスイッチ切っとるやろ・・・?。
『ベニスの商人』ってどんな話だったっけ。
こんにちは、例の免許取得以来、無事故無違反ゴールド免許の本社アベです。何か意見がありますか?
さて、私の大学時代からの親友Yちゃんが福岡市の隣の北九州市に住んでいるのですが、彼女にはお盆に4歳になったばかりの、「たっちゃん」というかわいいかわいい息子がいます。
たっちゃんは、お腹の中にいるときからアベちゃんの声を聞いているし、何より、陣痛のときに、一緒に分数を数えたのはこの私です。
そのせいか、本当に小さいうちからよくなついてくれて、しゃべれるようになって『アベちゃん』と呼んでくれたときは本当に嬉しかったものです。
それがたとえ、『あーべーちゃあああああん』という、小倉のアミュプラザのワンフロアに響き渡る絶叫であっても、胸がきゅんとしました(笑)
母親であるYちゃんとも一緒に仏像を見続けて10数年の仲良しなので、よく遊んでもらっています。
たっちゃんは電車が大好きで、その記憶力アベちゃんにちょうだいって言いたくなるくらい見事に電車を覚えています。
そんなたっちゃんの今の夢は、もちろん電車の運転手になるとかだろうと思っていたのですが、Yちゃんに聞くと、『いや、最近はプリキュアになるらしいよ』と言います。
『えっ、プリキュアって、女の子のアイドルじゃん!なんで?』
Yちゃんが言うには、最近幼稚園に通いだして、女の子が『プリキュア、プリキュア』言うので、実際にはプリキュアがどんなものか分からないたっちゃんも、それに乗じて『プリキュアになる!』と言うそうです。
しかし本命はシンケンジャーと見た!
一緒に買い物に行ったスーパーで、シンケンジャーのお菓子売り場に何度も連れて行かれたもんね。
さてさて、今年の春先に、Yちゃんの家にお泊りに行った朝のことでした。
泊まった日の朝は、たいてい、たっちゃんの『トトトトトトトト・・・』という階段を駆け下りる音から始まって、「アベちゃん・・・?」という探るようなささやき声で目が覚めます。
そうやって起こしてもらって、朝ごはんも食べて、たっちゃんとちょっと遊んで、一休みとばかりに寛いでいたのですが、そこで私とYちゃんの間で話題になったのは、恥ずかしながらお互いのダイエット話。
色々お互いの現況と問題点、改善提案と対立案の繰り返しで論議は暗礁に乗り上げました。
Yちゃん 「なんかさ、若いときも顔パンパンやったけどさ、それはよく言えばハリがあったってことなんよ。」
アベ 「毎年仏像見に行ってそのたび写真撮るやん。それを整理してないから、どれがいつの写真かわからんくなってきたけど、だいたい、自分の顔のハリ見たら年齢が分かるよね・・・。」
Yちゃん 「そうそう。あ、これは最近の法隆寺だねとか、これはけっこうイケてるから若い頃の清水寺だとか。」
アベ 「でも、お互い重さも増えたり減ったりしてるよね。ほら、京都で偶然にも立派な部屋に泊まったときなんてさ、すごい豪華な仕様の部屋に浮かれていっぱい写真取ったけど、私は身幅大きすぎて、今見たらもう他人に見せたくない。」
Yちゃん 「ああ・・・年齢的にも、体重が落ちにくくなってきたよね・・・」
そんな乙女な会話を、さっき遊びつかれたたっちゃんは、ぼんやりイスに座って聞いていました。
すると、Yちゃんが、意を決したように語気を強めて言いました。
「いや、一番の問題は、体重よりこのお腹に装着しとるお肉の塊やろ!これ、いったい何なんさ?!」
私も呼応して、二人でその『重装備』をわしづかみにして気持ちを吐露しました。
アベ 「ホントさ。これはもはや私のものであって私のものではない、むしろ意志をもって勝手に大きくなったり小さくなったりする別の生き物としか思えん!」
Yちゃん 「『あはは・・・ほんとやね。切り取ってそこのスーパーの肉売り場で売ってやるよ。』
アベ 「ははっ、ほんと、肉屋で売ってこようか。トンカツありますって。」
Yちゃん 「ふふっ。ねっ、たっちゃん。お母さん肉屋でトンカツになってくるけん。」
アベ 「わっはっはっはっ。それいいね~!そういえば大学の英語の授業で、シェイクスピアのベニスの商人を翻訳してたときに、こんなシーンあったよね。」
Yちゃん 「そうそう、肉を切り取られそう(殺されそう)になったところを、でも血は一滴もとってはならないって言い返して難を逃れたとんち話やろ。」
もちろん似ているようで似てない話ですけどね。
とりあえず、もはや開き直った私たちは、そんな適当なことでこのぽっちゃりなお腹を抱えて大笑いしていたのでした。
しかし。
そのとき、突然たっちゃんが泣き出したのです。
「うわああああああん。」
「あれ?!たっちゃんどうしたと?」
「いーやー!お母さんがトンカツ、いやあー!」
えっ!
私とYちゃんは顔を見合わせました。
「うえーん、いやー!」
超かわいい~!
私たちはそんなたっちゃんの様子がとても愛らしく感じて、しかもおもしろいもんで・・・つい悪乗りしてしまいました。
アベ 「じゃあさ、お母さんハンバーグになってくるって。」
たっちゃん 「うわーん、いやー。」
Yちゃん 「じゃあさ、お母さんね、ドーナツになってくる。」
たっちゃん 「いーやー!うえーん。」
たっちゃんが、瞳から大粒の涙をぽろぽろこぼしてあまりにも泣くので、私はちょっと機嫌を直してもらおうと思いました。
アベ 「ねえねえ、たっちゃん。お母さんね、プリキュアになってくるって!」
たっちゃん 「・・・(ちょっと考える)。」
そして結局、
たっちゃん「いやああああああ!うわーん!」
・・・って、よかろーもん!
お母さんプリキュアなったってよかろーもん!
少々納得のいかない私たちでした。
そのあとは、たっちゃんもこのゲームに味を占めた様子で、何を言っても「いやあああ!」と泣き続け、終いにはこっちの「○○になるけん」を待って泣いていました(笑)
そうやって遊んだ後、お昼ご飯を食べて、しばらくして車で駅まで送ってもらったのですが、別れ際、車を降りた私を見て、チャイルドシートで助手席に座ったたっちゃんがまた、「うわあああああん」と大泣きしちゃったのを見て、思わず抱きしめたくなったのでした。
さっきのゲームの続きかもしれんけど・・・。
今はこうして一緒に遊んでくれるたっちゃんですが、そのうち大きくなった頃には、私の膝に座って絵本を読んでとせがんだことも忘れて、「ちぃーっす」とか、「・・・・(無視)」とかになったらどうしようと怯えるアベでした。
・・・その頃、私いくつ!?
たっちゃん、また遊び行くけんねー☆
戦後日本の復興を支えた自動車産業・・・その末端な私。
こんにちは。先日、ついにベランダのトマトが食べごろを迎えたため、ウキウキで収穫した本社アベです。
サイズを分かりやすくするために参考物と比較しておりますのでご覧ください。
真っ赤っ赤の、ぷりぷりでかわいらしいトマトが採れました!!!
あんまり愛おしいので思わず頬ずりしちゃいました。
すりすり。
味は、至って普通のトマトでしたけど。
ピーマンも1個採れました。
まあ初ベランダにしては上等です。

さて、前回の記事で、車のドアに攻撃されたお話をしましたが、思えば、私、自動車と相性が悪いんですよね・・・。
時は200X年、もともと車の運転なんて自分がするわけないと本気で思っていた私ですが、仕事上数々の壁にぶつかり、会社や当時の上司のご協力もあって、仕事しながら自動車学校に通うこととなりました。
しかしここからが苦難の始まり。
まず、一番最初に乗る、ゲームセンターのようなシュミレーター。
緊張して座った私に、シートベルトをするように指示する教官。
いつも上司と一緒に車に乗るときにやっているように、シートベルトを手探りで探すのですが、見当たりません。
左肩上部で、左手は空を切ります。
不思議に思ってキョロキョロすると、いつもとは反対の方向からシートベルトが下がっているのを発見。
私は今度は右手で、右肩の上部からシートベルトをたくし上げながら思いました。
『ああ、車種によってシートベルトの方向って違うんだな』
それは、運転席と助手席の違いで、シートベルトのかかっている方向が反対だからだと気がついたのはそれからしばらくたった後でした。
そんなスタートから不安いっぱいの教習でしたが、案の定、実車走行でも、教官から、『アベさんは、自転車は乗れるの?』と真顔で聞かれる始末。
さらに、フリーで空いている先生を予約していたため、違う教官からも、『アベさんって、自転車は乗れるよね・・・?』
きいいいいいっ!!!
毎日乗ってます!
S字カーブで脱輪こそしたことはありませんが、前方に障害物があるところに止めるときなんて、女性の教官に、『ああ!もう!ほら、当たってるでしょ!ねえ、ちゃんと見えてるの!?』とややキレ気味に叱られ・・・
見えてませんから!!!
見えてないから当たるんじゃん。ブーブー。
そんな私ですが、なんとか仮免までたどり着くことができました。
しかも、試験の後、試験官から、『アベさん、とても良かったよ。』と、教習所に通ってから初めてほめられ、泣きそうでした。
しかし、そのあと一言、『まあ、サイドブレーキ上がったままだけどね。』
坂道発進のあと、降ろすの忘れていたみたいです。
へへ。
さて、その後順調に勝ち進み、途中仕事が忙しくて通えなかったときもありましたが、会社とみんなの協力(周りのほうが心配して切羽詰っていました)で、教習期間ギリギリで無事卒業、免許を奪取することができました。
その後、愛車カローラを購入(中古でしたが、とてもいい状態で売っていただきました)。
納車は当時配属されていたモデルハウスのある事務所。
当時の店長や先輩も、私の苦労を知っているので、一層感慨深いらしく、皆で外へ出て、記念すべき納車風景を見守っていました。
しかし、そんなほんわかしたムードを一瞬にしてぶち壊す事件発生。
早速、手に入れた愛車に乗り込み、事務所の玄関の前に止めようと、うまいことバックで、事務所玄関の看板の下に寄せたときのこと。
ガゴン。
『あああっ!』
なんと、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、思い切り、看板の足である鉄柱に後方ナンバープレート部分をぶつけてしまいました。
『アベちゃんが事務所を破壊しよる!』
皆が真っ青になって逃げ出します。
でも、ありがちなミスですもんね(←反省してない)。
さっき書いたとおり、中古車ではあったものの、以前はホテルの営業車として使ってあった車なので、周りがびっくりするくらいきれいな状態で納車してもらえました。
その、キレイな状態の納車のその日、早速ヘコンだナンバープレートの真ん中。
看板の足はさすがに無事でしたけど、私のハートもべっこりヘコンだ、みたいな。
その日、さっそくその車に乗って帰らなくてはいけないのですが、自宅への帰り道を自分で運転するのは初めてだったので、帰る方向が近かった先輩にお願いして(事務所破壊未遂を目撃しているから、かなり嫌がられましたけど)先導してもらいました。
なんとか1回クラクションを鳴らされた程度(車線変更が遅かったみたい)で家の近くの契約した駐車場までは帰れました。
しかし、初駐車なもんで、車がまっすぐ止められず、几帳面な性格もあり、約40分、区切りのロープと平行を争い格闘したのでした・・・。
はあ・・・。
今でも思い出すと、胸が苦しくなってきます。まあ、胸キュンってやつですかね・・・。
この後も、胸が痛くなるような事件が起こったり起こらなかったり。
切なくなるので、また気が向いたら書きますね。
最近、とんでもない人間に思われてないかちょっぴり心配になってきた、本社アベがお送りしました☆
衝撃!・・・そしてそれは笑劇に変わる。
こんにちは。
最近、鍛えるために放置して見守っている屋上菜園に、植えた覚えのないシソが茂っている様子を見るたび自然の力をしみじみ感じる本社アベです。
そうなんです。
去年のシソ祭りのあと、咲いた花が実を結び、種を落としていたのです。
そこから、たくましくも勝手に立派に成長した、我がコスモスの菜園のスターに拍手を送りたいです!
あっ、誰ですか。『ほったからしにしとっただけやろもん』なんて冷たく言い放つのは。
泣いちゃうぞ。
あ、そうそう。
泣いちゃうと言えば。
最近、車を降りるときに妙に緊張するんです。
それは、先日、泣く目に遭ったからでして・・・。
さあ。想像してください。
なんなら、実際に下記の①~④を、後記している解説を踏まえてやってみてください。
① 助手席に座って、快適な走行。
② 目的地到着。諸々の荷物を手に、助手席を降りる。
③ 一旦車から降りて外に出たものの、運転席の相方とちょっと話すのに、頭だけ中につっこんだ体勢をとる。
④ 『じゃあね★』と、にっこり微笑み、ドアを閉める。
⑤ 次の瞬間。
『パゴッ』
奇妙な音とともに、アベのアゴを襲った衝撃と痛み。
⑥ 『????。何?痛いよう!』
何が起こったか瞬時には理解できず。
そして、爆笑したいが、アベに気を遣って我慢しようとする相方の震える肩。
【解説】
つまり、アベの左手が、助手席のドアを閉めようと押したとき、アベの頭はまだ、車内に残ったままであった。引っ込ませていない。
結果、首をドアに挟まれるという悲劇に見舞われる。
ドアの縁には、密閉性を高めるためかどうか知らんけど、ゴムがひらひら付いている。
直接当たったのはそのゴムのため、アベの耳下アゴ部分にはしった衝撃は、上記②のような擬音にて表現される。
※ポイント※
実際に肉体に直接触れる部分が柔らかい物質であっても、その衝撃において、プチ圧死体験が可能。
。
↑これは試験に出ます。
分かりましたか?
何が分かったかって・・・アベちゃんの器用さですよ。
私自身、いまだかつてこんな目に遭った話、聞いたことございません。
みなさんも、ちょっとの油断が大きな笑い話につながりますので注意してくださいね。
それでは。
またそのうち。
武将現る。
こんにちは。今年はこっそりと自宅のベランダでゴーヤ栽培している本社アベです。
ナスもあるよ。トマトもあるよ。パセリも大葉もネギもあるよ!
さて、最近・・・というか具体的に言うと、去る4月29日の昼下がり、昼食を済ませてわずかなぼんやりタイムを過ごしている私は、ある1枚の写真を目にしました。
...武将?
チョイチョイチョ~イ。
ここは
時は平成。しかももう21年も経ってるし。
武士がおるーっ!
この衝撃スクープの提供主は、我が上司M課長。
『このCD-Rに全部入ってますから。』
ええっ、まさか課長、夢のタイムスリップしてきたんですかっ、それなのになんて冷静なんですかっ!?
さっさとCD-Rを渡して席を立つ課長の後姿に声も掛けることができず、私は恐る恐るそのCD-Rを開いたのでした。
するとそこには...おるおるおる!
武士や神主や小姓や伴の者たちがたくさん写っているではありませんか!
『はて?これ、誰かに似とるけど...』
私は、3人いる棟梁格の立派な武将の一人に目を奪われました。
『...うちの社長やん。』
そうです。
4月29日の祝日、晴れ渡る青空の下、その行事に我がコスモス代表、小川社長が挑んだのは、鎧(よろい)かぶとを身にまとって還暦を祝う「鎧着初めの式」なのです。
行われたのは、由緒ある
「鎧着初めの式」は還暦を迎える男性に鎧兜を身にまとってもらい、第二の人生を勇ましく送ってもらおうという祝いの儀式です。儀式の歴史は鎌倉時代まで遡るそうですが、一般に公開されるのは今回が初めてで全国でもこの飯盛神社が初めてだということです。式では、小川社長を含む、還暦を迎える男性3人が神職のお祓いを受けた後鎧や兜などを身につけ戦国武将さながらの勇ましい姿になりました。
詳しい式次第は割愛しますが、見に行ったS部長の話によると、どうやら、武士団が出陣のための鎧を着る儀式をするために神社へ集まるところからの再現のようです。
私は見物に行っておらず、詳しい様子はわからないので、コメントを勝手につけてみました。たまに多少の想像と過剰演出があるかもしれません。ないかもしれません。
① そそくさと神社へ集まる家来たち
② 拝殿前にてお祓いを受けます。
③ 着初めの儀 開始
小川社長(以下、殿) 『鎧~、着せてたもれ~』
殿 『ヨッコラショ』
④ 見守る家来たち
M課長 『あー長~っ。』
フジタじょーむ 『うむ・・・わしも近々であることよ』
(↑あっ怒られる。軽く過剰演出)
↑5月7日12:20、早速怒られる。
『俺はまだ全く近くなかろーが!』
それはそれは、本社ビルを揺るがすお怒りで・・・(討伐されたアベ)
⑤ いよいよ兜を被る
殿 『いよいよであるぞ・・・』
⑥ 大将できあがり
⑦ 重籐の弓を弓手に、鏑の矢を馬手に執り、神祇殿退下
家来 『ささ、殿、あちらでございます』
ガチョンガチョン。ザクザク。
⑧ 神社前百々手式祭場に参進 所定の座へ
家来 『コソコソ・・・おい、誰が手前に並ぶか、じゃんけんしようぜ
家来 『えー俺、超練習してきたとにー。昨日は雉撃ったとぜ』(←そんな馬鹿な)
⑨ 征矢の斉射
⑩
殿 『エイエイオー!』
⑪ 退場、神前参拝のあと、記念撮影
武門集合である。
以上、もらった写真と資料とで簡単に説明してみましたが、おそらく、全く臨場感 が伝わらないことでしょう。詳しいことが気になったあなたの出番です。 さあさあ、よくよく調べてみてください。
ちなみに、鎧を着るのが大変だったのは事実のようで、かなり時間がかかった
そうです。
当日、午後に事務所に現れた我が殿が、『いやあ、重かった・・・。』と若干顔色
をなくしていたことが如実に物語っておりました。
私は、というと、殿が下さったお祝いのおまんじゅうをいただきました。
自宅に持ち帰り、『縁起物だねえ、ありがたいねえ、うちらも還暦まで長生き
したいねえ』と感謝しながら食べさせていただきました。
おいしかったです。
まあ、そのおまんじゅうの味が、私にとっては一番リアルでありました。
それでは、今回はかなり大変な記事を書きましたので、またしばらく充電してきます。
いえ、決してネタ探しに困っているわけではございません。
では、拙者、失礼つかまつる。
とんとんとんとんとんとん・・・・(拍子木の音と同時に幕が閉まってます)
ほんと、どうでもいいことなんですけどね・・・照れるんですよ。
こんにちは。この間、某雑貨ビルで見た、リラックマの動くぬいぐるみに心奪われ、今でも目を閉じればあの愛らしい動きが脳裏に蘇る本社アベです。
だって寝そべった足がパタパタ動くんですもん。
しかし、リラックマコーナーで心奪われている様子は、けっこう照れるもんです。
さて、巷では卒業式も終わり、次は入学式だ始業式だと、お忙しいのはお母さん・・・の様相。
新聞広告には『フレッシャーズ』という単語が毎日踊り、店頭には『新生活応援セール』の名のもとに、おしゃれな家具・家電が並んでいます。
かつては私も、親元を離れて大学生として一人暮らしするときに一式買ってもらったなあ。
その一人暮らし開始から、洗濯機は5年目、冷蔵庫やオーブンレンジは6~7年目で買い替えましたが、ちっちゃい14インチのテレビは去年くらいまで、炊飯器にいたってはほぼ毎日使ったにも関わらず、壊れることはありませんでした。
その話を今年の仕事始めで一緒に初詣に行った、あるお店の店長さんに話したところ、その方は少々絶句した後、ゆっくりと噛みしめるようにこうおっしゃいました。
『アベちゃん・・・。そういう異常なくらいの物持ちのよさが、なんとなく婚期を遅らせているような気がするよ・・・。』
この言葉で注目すべきは【婚期が遅れている】ことではありません。
それほどまでにアベちゃんが物持ちがよいというところですからね。念のため。
何年なのかは、絶対に教えません。
たとえ興味があっても、詮索しないでください。
≪コスモス社員の方へ≫
聞かれても教えなくていいですから(脅迫)。
さて、気を取り直して。
どうでもいいことなんですが、ちょっとだけ気になっていることがあります。
先も申し上げたとおり、この季節は卒業・入学シーズンなので、デパートやスーパーには関連商品の
特設コーナーが設けてありますよね。
よく行く近所のスーパーにも、学習机や、制服が展示されています。
そう。この、制服着たマネキンなんですがね。
先日、チラリと見かけたときのことです。
二体のマネキン(顔はない)に、中学校の制服でしょうか、サラリと着せてありました。
学生服とセーラー服。
特にどうということのない光景です。
しかし。
なんだか、気になるんです。
写真を撮るのが憚られたので、絵にしてみました。
まるで恋人同士のように寄り添う二人・・・
もしかして初恋もまだかもしれないような、小学校を卒業したばかりの子達に、こ、こ、こんな刺激的な光景を見せてもいいんでしょうか?
なんだか照れるぅ~。
私は妙にドキドキしてしまい、忘れられなくて、つい絵筆をはしらせたのでした。
その後、何日か考えたのですが、
いや、やっぱりダメやろ~、小さい子は見ちゃダメだよ!
その結論に至ったものの、私のようななんの権力もない通りがかりの小市民が訴えて出るわけにもいかず、悶々とした日々を送っておりました。
数日後。
私が再度そのスーパーの例の特設コーナーの前を通りすぎたときのこと。
なんだか気恥ずかしいので、なるべくそのマネキンの近くを通らないようにしようと、遠目にこっそりチラ見したのです。
すると、
あれ、なんとなく角度が違うごて見えるっちゃけど・・・
ああ、きっと私と同じように感じたお店の偉い方が、その采配を奮い、青少年のために並び方を変えたとばい!
私はホッとして、ゆっくりとマネキンの方へ歩み寄りました。
うんうん、こうして兄妹のように並んで立っているほうが微笑ましいですわ。
ひとりコクコク頷きながら、その兄妹マネキン(勝手に兄妹とす)を眺めていたのですが、ヨクヨク見ると、
なんと!驚くべき事態に!
うっすら、手、つないどるやん・・・?![]()
あー照れる照れるっ!
あうっ、やられた・・・誰やこんな仕掛けしたとは!?
私はその恋人マネキンから逃げるように、その場を去ったのでした。
ほんっと、どーでもいいですけどね。
【実録】『くすり・・・薬がほしいんですよ・・・とにかく。目薬とか。』(後編)
こんにちは。先日無事に『平泉~みちのくの浄土~』平泉展を
国宝・中尊寺金色堂西北壇の仏像11体をはじめ、平泉ゆかりの貴重な名宝がかつてない規模で一堂に公開されました。
東北地方で国宝の仏像が所在するのは、中尊寺と勝常寺の2箇所のみらしく、両寺の仏像が同時に展示されることは、空前絶後の機会といっても過言ではないそうです。
もちろん私の目当ては仏像一直線ですが、今回私はチラシに載っていた、国宝:紺紙金銀字一切経(藤原清衡の発願で作られた一切経。金字と銀字で1行おきに書写されている)にも興味をそそられていたのに、人の多さにうっかり見過ごして、出口まできてあわてて逆走する(しかも目的は探し物ひとつなのでかなりの速度)という掟破りのやんちゃ坊主的エピソード付きでございます。
そうしてやっと目にした写経は、恐ろしく美しい筆跡で、かつ、紺色の紙に金銀で書かれていることによって、なんだか底深い神々しさを感じさせる、胸の奥に焼きついた興奮の一品でした。
あああ語彙が足りずなかなかうまく伝えられないのが口惜しいところです。
さてさて、今回は、先週の続きを早速お送りしようと思います。
そうです、アベが眼科で無事薬もらえたかっていう話。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
さて、自転車で10分ほどの、かつて診察を受けたこともある眼科へ行くことになった私。
その日はもう目の周りのかゆみとかぶれの症状が出ていたので、いつものコンタクトレンズ装用はせず、普段かけ慣れないメガネにて出勤していました。しかしそこは住んで8年のよく見知った町並み。多少見えは悪くても走行に問題ないはずです。
私は自転車のペダルをいつも以上に強く踏み、
そしていざ、目的の眼科へ到着!
急いで自転車を止め、息を切らせて受付に飛び込みました。
「あのっ、あのっ、一年前にしてもらったんですけどっ、またアレルギーみたいななんかかゆくてっ、はぁはぁ、薬だけでもほしいんですけどっ!」
あわてすぎて言葉がおかしい私。
ところが。
「もう今日の受付は終わりました。」
看護師さんの一言。
「ええええっ。」
そういえばこの違和感。
院内の待合室には誰もいないことがなんだかおかしな感じを与えていたのでしょうか。
しかしここで引き下がっては早退させてくれたS部長に顔向けできんのだ!
お目々ももっと腫れてとんでもないことになるのだ!
「そこをなんとかっ!く、薬だけだからっ!あの、すいませんっ!」
・・・かなり必死な様子が看護師さんの胸を打ったのでしょう。
ついに、
「ん~、じゃあ今回だけですよ。」
じゃじゃじゃ~ん
「ああああっ、あぅあぅ、ありがとうございます!」
こうして、無事、受付してもらえたのでした。
よかったね、私。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
「じゃあここに、お名前書いてください。」
私は看護師さんの指先に示された受付表にしっかり名前を書くと、ようやく少し落ち着きを取り戻しました。
さあ、ここからはもう私は一般の患者さんと同じ。
さっきまでの無理やり診察してもらおうとした必死な私とはサヨナラなの。
自分にそう言い聞かせると、呼吸を整え、かねて用意しておいた診察カードと保険証を取り出して、すうっと指先を伸ばし、華麗に看護師さんが見つめる受付表に載せました。
さあ、受け付けてくれたまえ。
しかしその一瞬、時間が止まったかのようでした。
看護師さんの頭上に?マークがぴこんっ、と出ました。
「あの、これ、○○眼科さんの診察券ですね。」
「はい?」
再び一瞬の間。
まさか私、違う病院の診察券でも出したとかいな(汗)
そう言われて差し出した診察券をよくよく見ると、いえいえ、確かに「○○眼科」と書いてありますとも。
ああびっくり。
そうそう。またこの眼科で薬もらおうと思ってるんだもの。
それが何か問題でも?
今度は私の頭上に?マークがぴこんっ。
しかし私のその様子を見た看護師さんの頭上に!マーク出現。
看護師さんは、何もかも悟ったような、穏やかな声でこう言いました。
「うちは耳鼻科ですよ。○○眼科さんは、お隣ですね。」
くあぁぁぁっ!!!!(*д*;)
そんな馬鹿なっ!
・・・いや、馬鹿は私。
「すいませんっ!間違えました!この名前は消してくださいぃ~。」
私は、頭上の?マークを引きちぎって捨て、恥ずかしさの余りその耳鼻科から逃走したのでした。
その直後、真横に隣設する眼科を訪れた私。
・・・そのドアtoドアまでの所要時間、自転車を移動させても約30秒。
「あの~、まだいいですかぁ・・・(すっかり怯え気味)。」
その院内には、診察を待つ数人の患者さんの姿と同時に、「はいはい、まだ大丈夫ですよ」と明るい声で答える眼科の看護師さんの笑顔があったのでした。
お茶も冷めるくらいの長いどうでもいい話でしたが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
さすがの私も、このときばかりは自分のトボケ加減にうんざりしました。
いくら慣れないメガネで視界がよくないとは言え・・・周囲の全体が見えていなくて看板見落としたから?
・・・去年通院したのに?
しかも通いなれた道で?
・いやいや、ありえんやろぉ。
きゃあ、みんなの突っ込みが聞こえるぅっ・・・。
【実録】『くすり・・・薬がほしいんですよ・・・とにかく。目薬とか。』(前編)
こんにちは。先日、お茶を淹れるため急須を手に取ろうとしたところ、取っ手と注ぎ口を間違えて掴んだ、お茶だけにお茶目な本社アベです。
こんなおとぼけ行為をしてしまうとは、私もいよいよ若くないなぁとため息をついたものです。
ふと。
あれ?
なんかもっと前にも不本意ながらおとぼけ行為の経験が・・・<(_ _)>
そうそう、あれは二年くらい前の、秋の深まりゆく頃のことじゃった・・・
た・・・
た・・・・
□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■◇
『あっ、お目々が腫れよる( ̄〇 ̄;) またアレルギーかいな!?』
見た目通り、繊細でデリケートな私は、ここ何年か、アレルギーが原因と思われる、お目々周りのかゆかゆ症状に悩まされておりました。
この度も久々に症状が出たので、『はぁっ('д';) またコンタクトレンズもお化粧もできない日々が始まるぅっ』と怯えた私。
この約1年前に初めて症状が出たとき、皮膚科~眼科と通い、結局『アレルギー』であろうと診断されたゆえ、今回は診察ではなく薬の処方であろう、と自己判断。
不測の事態でも珍しく素早い判断のできた私は、デスクから立ち上がりました。
そして天にも届く声で叫ぶのです。
照明:事務所内すべて一気に消灯、同時に現場用ライトにてアベちゃんにピンスポット
「急いで何が何でも薬を!(ジャン!←打楽器)
あのよく効く塗り薬を!(ジャン!)
そしてあの2本組でかゆみと炎症を抑えるという小さな目薬を!(ジャン!)
give me くすり!(絶叫)」
オーケストラ:ちゃらちゃらちゃちゃちゃっちゃっちゃーらーん(次第にクレッシェンド)
高らかに管楽器が鳴り響きます。
両手を拡げて天を仰ぐ私の衣装は、いつの間にかサテンのアジアンチックなドレスに変わっていました。
アベ『♪お目々の~周りがぁ~か・ゆ・い~♪ これは~どうしたらい~い~の~♪』
コーラス『それはくすりっ♪ くすりっ♪ お薬を塗ったらい~い~の~♪』
照明:コーラスの歌とともに事務所内一気に点灯
踊りまわる一同。
・・・はっ(゜△゜;)
ついつい、先日観た博多座の『ミスサイゴン』の影響で記憶がミュージカル調になってしまいましたね。
で、コーラスって誰?
とにかく、至急薬をもらいに行こうと決めた私。
あわてて、1年前に行った、会社と当時の自宅の途中にある眼科の診察カードを探しました。
ここなら今から自転車で10分もあれば行けるし、1年前に診てもらってるから話も早いはず。すんなりお薬が手に入るはずだわ!
診察カードと保険証が手元にあることを確認した私は、S部長にお願いして、何とか診察時間に間に合う時間にその日は退社させてもらったのでした。
だってそのときは、たしか、17時30分まで受付していたように思ったんです。
そのときはたしかに・・・。
果たして、この意味ありげな文末。
アベは無事眼科で薬を手に入れることができたのか!?
・・・決してみなさんを焦らしているわけじゃあないんです。
またまた長くなりそうなので、ここいらで一服させてもらいます。
それでは続きはそのうちに。
あっ、コーラス隊の募集は締め切りました。
ビシバシやってます。
すっかりお正月ムードも吹き飛んでどこかへ行ってしまった感のある昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はしっとり書き出してみました、本社アベでございます。
さて、私、季節柄、大きな悩みごとがありまして。
それは何かといいますと、ものすごい静電気体質で困っているんです。
よくあることよ、と鼻息で飛ばさないで下さい。かなり深刻なんです。
ドアの取っ手やロッカーの開け閉めは、当たり前のように、体当たりならぬ『手のひら全体当たり』を実行しているのですが、予想外のトコロでばちっっと言うと、ものすごく心臓に悪いんです。
たとえば、事務所の給湯室のシンク。
ステンレス部分にちょびっと触れるだけでバチっと音がします。水道のカランも脅威です。
デスクの引き出しの取っ手もビシバシくるので、毎回強く当てています。
閉めるときは、手以外・・・お膝とか(照)
周りの人から見るとアベちゃんはなんて粗忽者なんだと思われるかもしれませんが、バチっと鳴って『ちっ!』と舌打ちしたり『なんなんだー!』と悪態つくよりはいいかなあと・・・。だめかなあ・・・。
最近驚いたのは、ロッカーに触れまいとダウンコートに手を突っ込んでゴソゴソやったら、そのダウンコート越しにばちっっ。
もっと驚いたのは、家具屋さんで、座椅子を扱っていたとき、ウレタンにくるまれた金物部分が、そのウレタンの向こうからばちっ。
悔しくて毎日体育座りして部屋の隅で泣いています。
しくしくしくしく・・・。
悔しく悔しくしくしくしく・・・。
いろいろ原因はあるのでしょうが、即効性のある解決策がなくて困ってます。
よくあるシリコンバンドを手首に付けてさえ、上記の事態ですから、まさに『歩く放電器』、しかし全くエコではない辺りが、余計悔しいと言うか・・・。
不思議なことに、自宅にいるときは滅多に出ないんですよね。
ほとんど会社にて。
もしかして、すとれす・・・?(ニヤリ)
まあ、そのうちうまくコントロールして指先からビームみたいに出せたらと思ってます。
攻撃準備が整ったら、またご報告します。
いざ羽田へ!(壮大なる作戦)~完結編~
おはようございます。毎朝バス停で丸々太った鳩集団と立ち位置争いをしている本社アベです。
いえ、負けてますけどね。
鳩サマが乗り口近くにいたら、私は乗りたいバスにも乗れません(号泣)
さて、そういえば、前回長すぎて中断していた小噺がありました(えっ小噺?)。.
ふふふ・・・皆様もうお忘れでしょう。
11月29日の続きなんです。
そうそう、あの、アベがはじめて羽田空港に行ったって話・・・。
前回は「ただいま羽田空港の上空が混雑しているため、しばらく上空にて待機します」のあと、リムジンバスに間に合うのかというところでした。
では、早速続きをどうぞ↓↓↓
上空が混雑って、どーゆーこと!?
だいたいさ、初めから来る飛行機数わかっとるんやから、混雑せんようにシフト組まんと!?そういうもんじゃないんですか?
私の頭の中には、漫画のように、数機の飛行機が空の上をふらふらくるくるうろうろしている光景が浮かびました。
しかし私はその怒りを、約10分強の空中待機の機内中にぶちまけることは出来ません。
普段は『羽のない天使』、もしくは『現世に再来した仏さま』だとか言われる私ですが、本物の空の上では、さすがの私も牙を抜かれた虎のようでした。
それに加え、
①客室乗務員のおねえさん、親切やった。
到着ロビーのことで不安で質問した私を気遣って(乗りなれてないのがバレた)、こそこそパン食べてると「お手拭いりませんか?」ってにっこり笑ってくれたもん。
②隣に座ってたお兄さんのスニーカー、私が持っとるのとおそろいやった。
③うううううう~何しろ空の上だから無理やり降りることもできんし・・・。
じっと時が満ちるのを待ちました。
・・・。(ジリジリ)
・・・。(うずうず)
・・・。(ぅあぁぁ・・・)
そのうち機体は無事着陸。
腰を浮かせていた私は、狭い機内をもつれるように飛び出し、猛ダッシュ!
と言っても荷物は重いし、本気で走るわけにもいかないので、競歩です、アレは。
前を行くおじさま方の背中を眼力と鼻息で威嚇し、人と人の間をするりと駆け抜け(若干カバン当てましたがね)、ひたすらターミナルのリムジンバス乗り場を目指す!
しかし。
とーおーいー!
廊下がなーがーいー!
出口はどーこーじゃー!
とにかく人の波に乗って進めば出口は見つかるはず。いくら天下の羽田迷路といえど、一般常識程度がわかる人間ならば出口まで出られるようには作られているはず。
しゃかしゃか どすどす しゃかしゃか どすどす(軽快な歩行)
そしてついに、明るく開けたロビーへ到着!
無事リムジンバス乗り場も見つけ、ギリギリですがバスにも乗れました。
ああ、長い旅だった・・・って、今からやん!
リムジンバスの中、自分でツッコミながら残りのサンドイッチを食べるのでした・・・。
さて、皆様おわかりでしょうか。
年末年始に各地へ旅行に行く皆様が、今日も羽田から旅立てるのは、あの夏の日、私がこうして何事も起こさず、羽田空港の建物等には一切破壊行為もせず、傷ひとつつけずに上陸できたおかげなのです(総ツッコミお願いします)。
今回は年末特番『羽田空港の安全の歴史~アベの上陸を成功させろ!~』をお送りしました(嘘)。
書いてみるとたいした内容でないことにお気づきでしょう(照)
でも最後まで読んでいただけてうれしいです(涙)
というわけで、本日で本社の営業も年内は最後となりました。
また来年も、何かおもしろいことをお知らせできるよう楽しく(ちょっと厳しく)仕事していきたいと思っております。
皆様にとっても良い年末年始となりますよう・・・。
本社アベ
いざ羽田へ!(壮大なる作戦)
こんにちは。最近、かわいい袖カバーを手に入れて、益々仕事に精を出している本社アベです。
袖カバー、私のようなアクティブ燃焼型事務員(または暴動型)にはぴったりです。
新しいカーディガンも一冬で袖口がボロボロになってしまいますのでね。
さて、今は昔、8月のことですが、千葉にて行われる友人の結婚式に行ってきました。
私にとって、一人飛行機は人生二度目。
さらに、福岡空港は社員旅行のおかげで何度か行ったことがあるので迷う確率35%(高っ!)ですが、なんと私、羽田空港は初体験だったんです。
これは、方向音痴星のもとに生まれた、本社アベの、壮大なる羽田空港初上陸作戦の物語である・・・(上陸するだけで破壊はしません)
いよいよチケットを取らねばという日のこと。
私の頭はフル回転。
仕事のときよりフルかいてーん(笑えない)
『まず羽田空港から目指すホテルまでリムジンバスで約50分。
このリムジンバスに乗れれば、万事問題ないが、1時間に1本の運行で、しかも飛行機の到着時間とバスの発車時間が30分しかないんで、空港で迷ったり飛行機遅れたりしたらアウトである。』
そんな不安を抱えつつ、携帯サイトでANAのチケットを取り(ザ・チケットレス!かっこいい私!)二次元バーコードを何度も確認し、さらにANAのサイトを印刷し、SKIPにての乗り方を自宅で何度もシュミレ-ション(人には見せられない姿ですが)。
さらにさらにリムジンバスの予約も済ませ、乗車口周辺の地図も持ち、いざ福岡空港へ!
ふふん(鼻息)、いつも練習はかかさないんです。努力家なんです。エライ!
しかも今回は空港という、人種の坩堝。
周りに私を助けてくれる日本人は限られている。
大丈夫、羽田で飛行機降りたらあれこれ探す前に、即、空港職員に聞く!
それしかない!
敵地に切り込む覚悟で、ついに搭乗口保安検査場にてチケット代わりの携帯の二次元バーコードを準備!
しかし、万事準備万端と思われていた矢先に、同じように携帯の二次元バーコードを使おうとしていた前の人が、空港職員に「会社はどちらですか?」と尋問を受けているではありませんか!
『え?私にも聞かれるんやろか(焦?)
会社は株式会社コスモスですけど、関係ないよね、あ、そっか、携帯電話の会社か。それならauやけん!』
と、その様子をドキドキして見守っていると、前の人は「ANAです」と一言。
あっ、乗る飛行機のことね・・・(照)
よかった、よく聞いてて。
その後無事飛行機には乗れたものの、出発が10分ほど遅れてドキドキ。
間に合うかなあ、間に合うかなあ。
話し相手もいない一人飛行機は、なんだか緊張するのに寂しいという、まるで人間力を試されているような時間でした。
ところが。
ここで大問題発生。
到着時間間近になって、機内アナウンスより、
「ただいま羽田空港の上空が混雑しているため、しばらく上空にて待機します」
えええっ!
絶っっ対に間に合わん!!!!!
さて、その後のアベの運命やいかに!?
リムジンバスには、無事乗れるのか!?
さてさて、ここまで書いておいてなんなんですが(汗)今回は長いので続きはまたそのうち・・・。覚えてたら・・・。
ちなみにたいした結末ではないので、催促等一切お断り。
恐怖!『後ろの正面、だぁれ?』
こんにちは。最近、1歳児くらいの大きさのリラックマのぬいぐるみを手に入れてご満悦の本社アベです。
だけど、話しかけても答えてくれないのは何故なのか・・・ふふ。
さて、(ここからは神妙な顔付きで)今日は、早速ですが、昨日私の身に起こった恐怖体験を、勇気を出してお話したいと思います。
・・・昨日の仕事の帰りに、私が食料調達のために、近所のダイエーへ行った帰りのことです。
自転車は、ダイエーの正面玄関に置いていたのですが、辺りはすっかり暗くなり、自転車を置いているところも、煌々と明るい照明があるわけでもなく、自分の自転車を見失わない程度の明るさでした。
人もまばらで、私が自転車の所にいたときには、近くには人はいませんでした。
・・・そんな中で、事件は起こりました。
たまたまそれほど多い量の買い物をしない日だったので、比較的軽い荷物を自転車の前籠にササッとのせ、慣れた手つきで、自転車の後輪につけておいたチェーン状のカギを外そうと、後輪に向き直そうとした、まさにそのときのことです。
なにか、不審な雰囲気がありました。
『な、なんだかいつもと違う気配がする。何かに見られてる!』
あたりを見回すほどのはっきりした気配ではありませんでした。
とにかく、いつもの自転車後輪部分と、何かが違うのです。
私は急激に高鳴る心臓の鼓動を感じながら、薄暗い中、よくよく目を凝らしてその自転車を凝視しました。
そして、私がそれに気づくまではたいした時間はかかりませんでした。
『うしろの正面だぁあああああれ?』
「ひいいいいいいっ(心の声)」
私はあまりのショックに、声すら上げることができず、思わず後ずさっていました。
私の大事な自転車の、後部荷台に、ヒトの心臓・・・・
くらいの大きさのアボカドが乗っているではありませんか!!!!!
『なんなんやろ・・・いくらあたしがアボカド好きやけんって言うたってさ・・・』
私はそのよく熟したアボカドを手に取り、この謎のメッセージを解明すべく、推理を開始しました。
まず、誰かが好意で置いていったのならば、いくつかの矛盾が挙げられる。
①いったい誰が、私のアボカド好きを知っていたのか。
⇒会社の人には言った覚えがない。
⇒ダイエーのレジの顔見知りのおばちゃんが気づいたのか・・・
②私のアボカド好きを知った人間がいるとして、ならばどうして私の自転車がどれかわかったのか?
③落としやすい後部荷台に無造作に置いていった理由は?
しかし、一概に好意とも考えられない。
もしかして、私に危害を加えようと、なんらかの細工がしてあるのではないか?
私じゃなくても誰でもよかったのか?
無差別・・・?
その場では答えが出ず、私はダイエーの玄関で、薄暗い中、アボカドをひとつ持って途方に暮れていたのであります。
・・・結局どうしたのかって?
こんな不審なブツを、もちろん持って帰って食べるわけにもいかず、かといってそこらへんにある他人様の自転車やバイクに置いていくわけにもいかないので(同じ恐怖体験をさせることになるので)、考えた末に、
『食べ物の神様、ごめんなさい!』
と謝って、そおおおおおっと、柱の影に置いてきました。
ああ怖かった。
ちなみに、ダイエーの正面玄関の柱の影にそっと置かれたアボカドに気づいた人が、二度見してました。結局恐怖体験させてしまいまして。
みなさんも、買い物した後、荷物を積むときに他人の自転車とかに一時置きして整理したあと、うっかり買った品物忘れないようにしましょうね☆
GDB!!!
こんにちは。8月末にLGCと思って感慨深く頂いたのに、先日また新たに二つものMGを発見し、なんだか複雑な気分の本社アベです。
あっ。
すみません、つい業界用語を使ってしまいました。
ご存知の方も多いと思いますが、念のためご説明しますね。
LGCとは、ラスト・ゴーヤ・チャンプルの略。
そうすると当然、MGは、ミニ・ゴーヤのことですね。
つまり、『8月末に最後のゴーヤチャンプルと思って感慨深く頂いたのに、先日また新たに二つものちっこいゴーヤを発見した』ということになりますね。
そのMGもいまやすっかり立派なGになって、そろそろ食べごろかと思っております。
「またゴーヤネタっスか、いったいどんだけゴーヤ好きなんっスか!」という全国の皆様の批判の声には耳を傾けず、一切気にしないで好きなように書いていきたいと思います。もう誰もとめられないのです。
さて、私がブログの記事を書く場合、時間を見つけてちょこちょこと少しずつ下書きを書き加えていって、完成したら記事アップしていってるのですが、残念ながら、今回はこの記事の冒頭を書いて寝かせておいた間に・・・
GDB!!!!!!!!
(ゴーヤ大爆発!)
上記のMGが、ミニではなく立派なGになって、そのまま収穫する前に爆発しちゃった!

まさに、今年の夏の有終の美を飾る黄色と赤の打ち上げ花火のやうに散りゆきたので御座います・・・。
来年は、また生るのでせうか。
ちなみに、S部長が植えてくれた大葉(青シソ)も、ついに花が咲きにけり...。
さすがに今回は「また誰か花植えとる!」とは叫びませんでした。
この大葉も、今年の夏は大活躍でしたね。
そうめんや冷奴の薬味、鶏ササミの大葉磯辺巻き、じゃこと大葉のおにぎり、豚肉の野菜大葉巻き、油揚げの間にチーズと大葉を挟んで網で焼いたり・・・。
あー書いてるだけでまたよだれが!
必要な分だけちぎって帰って、新鮮なうちに使いきります。
でもあまりにたくさん葉が茂ったので、りんご酢の瓶に詰め込んでしばらく保存してみました。
おかげで今年はオリジナルのシソ酢ができました。
洋風にドレッシングにして使ったり、そのままポン酢代わりにしょうゆと混ぜたり。
どちらにしても、大葉の良い香りが楽しませてくれています。
今年は大葉祭りやった・・・(ニヤリ)
ビバ大葉!
さて、残念ながら、たぶん今年のゴーヤネタはこれで終わりです。
楽しく読んでくださってた全国のゴーヤファンの方、ありがとうございます。
また来年どこかでお会いしましょう!アデュ~!
あ、来年はウリ科ないかも。
きゃっ(*^▽^*)きゃっ(*^▽^*)キャンペーン!
8月末のある朝、あるモデルハウスに電話したときのことです。
アベ 「おはよーございます。アベですけど、店長いらっしゃいますかぁ?」
スタッフ 「 (ハアハア←息切れ)あーすいません、店長いま、外でキャンペーンの設営中なんですよぉ。急ぎますか?(ハアハア)」
事務所の端っこから、電話がなったためあわてて走ってきた様子のスタッフ。
「 いえ、急ぎませんからまた後で電話します」
その後、他の店舗に電話しても、同じような答えが返ってきました








